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老子・荘子・孫子 [本]

角川ビギナーズ・クラシックスで2冊読了。

「老子・荘子」


やっぱり老子はいいですなぁ。心が軽やかになります。
そして荘子については藤原伊織の小説に出てきたインテリ新聞配達青年の「荘子はファンキーだぜ」というセリフをいつも思い出します。
たしかにファンキーだぜ。

どうでもいいけど表紙の「老子」の字がどうにも「売子」に見えて、太上老君がコミケで売り子をして同人誌を売っている姿を想像してしまいます。
老子もファンキーだぜ。

「孫子・三十六計」


孫子の兵法を完全にマスターすれば私も天才軍師になれるかもしれない!


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オリバー・ストーン on プーチン [日記]

プーチン on アイス……じゃなくて、「オリバー・ストーン on プーチン」を観ました。
オリバー・ストーンが2年越しで行ったインタビューをまとめたドキュメンタリーです。

アメリカにはアメリカの論理があり、中国には中国の論理があり、ロシアにはロシアの論理がある。
でも、日本のテレビや新聞だけを見ていては、ほとんどアメリカの論理しか入ってこない。

インタビューに答えるプーチンは非常に理知的で紳士的に見える。まあ目つきは鋭いが。
プーチンの語ることのどこまでが事実でどこからがこじつけなのか私にはわからないけれど、ロシアにはロシアの立場と論理があり、そしてロシアはアメリカが大嫌いだ、ということがよくわかりました。

最後にプーチンが語る言葉は耳が痛い。
「ロシアは主権国家だ。本当に主権を行使できる国は世界でもわずかしかない。その他は同盟国としての義務を負わされていてみずからの主権を実際には行使できない」(うろおぼえ)

書籍にもなっています。


ご一緒にプーチンカレンダーはいかがでしょうか。




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サンウルブズ×レベルズ [ラグビー]

サンウルブズ2戦目、レベルズ戦を観てきました。

公式グッズを買うと選手と交流できるコーナーがあって長蛇の列ができていました。
誰がいるのかなー、と見てみたらコータロー!
一緒に写真撮りたい……と思ったけれど、これと言って欲しいグッズがなかったのと列が長かったのとであきらめました。
でも、先週はちょっと恥ずかしくて撮れなかった男尻パンツ写真は撮った。

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庭井選手、福岡選手を呼んでのトークイベントも開催されていました。
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今年の等身大パネルはこちらの3人。
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動くウルビーくんと動かないウルビーくん。
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本日の戦利品はこちら。
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ミニボールとステッカー。
ミニボールは正直、いらん。

ファンクラブ会員がもらえる選手カードは福岡くん。
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福岡くんは秩父宮ラジオにもゲスト出演していましたね。
筑波大に普通に受験して入るくらい頭が良くて、天性の運動神経を持っていて、しかもバンドなんかもやっていたらしい。
なにそれ、ずるい。
ちなみに先週はバズ浅原がゲストだったそうな。残念、聞き逃した~。

アップするサンウルブズのみなさん。
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同じくレベルズのみなさん。
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スタジアムは、ずばり、ガラガラです!
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チケットの売り方がおかしくて、一列みっちり人が詰まっているところもあれば、何列も誰もいないエリアもあり、私は前もって早めにチケットを買うのをやめることにしました。
今後は直前に気が向いた時だけ様子を見て買うことにします。

試合の方は先週の善戦とは違ってなんだか色々うまくいっていない感じでしたね。

ラインアウトもスクラムも安定していなかった様子。
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結果、20点差をつけられての敗戦。

気を取り直して遠征頑張って来てください!


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なりきれ、スネイプ先生! [日記]

Amazonに頭の中をだいぶ支配されている私は一日に何度もAmazonのサイトを眺めているのだけれども、こんなのまで売ってるのね。。。



スネイプ先生のコスチューム。
しかもオーダーサイズで作ってくれるんだって。
だから自分の腕の長さに合わせて本物のように手の甲まで覆う萌え袖にできるんだよ。
すごいよねぇ。
ちょっとうっかり欲しくなっちゃうよねぇ。
でもどこで着るんだって話だよねぇ。
自分の部屋で一人で着て悦に入っていればいいじゃん、て話?
おお、なるほど、そうか!
でも買いません。大丈夫です。

最終章の死の秘宝はまだ観てません。
観たらまた記事にするつもりですが、たぶんスネイプスネイプ言っていると思います。



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​ハリー・ポッターと謎のプリンス [映画]

​6作目「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を観ました。


ツッコミを入れるというよりも、なんだかずいぶん遠くまで来てしまったなぁ、という印象。
どんな話だったかぼんやりとしか思い出せない。
思い出せるのはスネイプ先生が大活躍だったことだけ!
ていうか、半純血のプリンスってスネイプ先生かよ。
自分でプリンスとか言っちゃうんだ……、当時のスネイプ少年(推定年齢14歳)。
しかしダークロードの手下どもを引き連れてマントを翻して歩く姿は実にカッコよかった!
あのシーンだけ3回見た。

ダンブルドア先生にひたすら毒薬(?)を飲ませ続けなければいけないシーンは比較的マイルドに描かれているけれど、あれはやりようによってはトラウマになりかねないグロいシチュエーションだよなぁ。ひえぇー。

そして何度も言うようだが子供たちの恋模様はどうでもいい。


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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 [映画]

​5作目「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を観ました。


なんだかジャンプで長期連載される漫画みたいなノリになってきたなぁとか、子供達が組織したダンブルドア軍団は実年齢が中二に近いからしょうがないとして、大人たちが組織した不死鳥の騎士団も中二病の匂いがするのはちょっと気恥ずかしいとか、ハリーの恋模様なんざどうでもいいからピンクのおばちゃんにいびられるスネイプ先生の可愛らしい姿をもっと出せとか、今回も言いたいことは色々ありますが、いじめられっ子だった子供時代のスネイプ先生が見られただけで良しとします。

私としてはネクラなままおっさんになった今のスネイプ先生が膝を抱えている姿こそが見たいのですが!!!

そしてマクゴナガル先生の三角帽子のかぶり方は実に美しい。360度どこから見ても完全に完璧な角度。
魔女のお手本です。

今更だけどシリウス・ブラックを演じる無駄に色気のあるイケメン、誰かと思ったらゲイリー・オールドマンかよ、カッコイイわけだぜ。
犬から人間に戻った後の姿が裸に毛皮風バスローブってエロすぎると思う。
子供は見ちゃいけません。


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仁和寺と御室派のみほとけ [美術館/博物館]


引き続き「仁和寺と御室派のみほとけ」へ。
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会期が短く、人気のある展示なので夜間でもそれなりに混んでいます。
そして朝から盛りだくさんだった私はそろそろ体力の限界で、モーローとしながら前半の地味目な(失礼)展示を若干投げやりな気分で眺めます。
だって空海筆とか言われてもよぉ、書はわかんねぇよぉ。

細密彫刻の薬師如来坐像や美しい蒔絵の冊子箱はじっくりと鑑賞し、書や仏画の類いはすっとばす。
頭悪そう? ほっといてちょうだい。

やっぱり一度の上京であれもこれもこなそうというのは結局は安物買いの銭失いのような結果になるのだろうか、もう一度元気な時に改めて来るべきだろうか、等々考えながら第二会場へ。
するとそこには目の覚めるような仁和寺観音堂再現コーナーが!

しかも撮影可!
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壁画もあります。
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さあ、ここからは仏像タイム。

阿弥陀如来坐像および両脇侍立像を拝見すると、なにやら疲れがやわらぐような気がしてまいります。

龍華寺の菩薩坐像はいかにも天平の流麗な艶っぽいお姿。

道明寺の十一面観音菩薩立像は小ぶりながらも端正な美しいお姿。

今展示最大の目玉、本当に手が1000本以上ある千手観音菩薩坐像は思っていたほどグロテスクではなく、とにかく圧倒されます。

手には各種宝物を持っていてそれぞれに意味があるのですが、なんかもうとにかくありとあらゆる救済って感じでドラえもんのようだなぁと思いました。
中でも目を引くのは髑髏の刺さった杖で、髑髏宝杖というらしいのですが、あらゆる神々を使役できる便利アイテムだそうです。

「100万ドルの夜景を見下ろす菩薩」(うろおぼえ)と題された神呪寺の如意輪観音菩薩坐像はポーズも表情も完全にやさぐれモードで、「あーもう、毎日毎日あまたの衆生を救済してばっかりで俺もさすがに疲れちゃったよ。きりないんだよ。誰か俺を救済してくれって話だよ」とでもぼやいていそうです。
たまらなくツボです。

千手観音のポスターは心惹かれるものがありましたが、これ以上私の部屋を抹香臭い雰囲気にするわけにもいかないのでやめておきました。



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アラビアの道 [美術館/博物館]

ラグビーの後は友達の喫茶店へ行って「あなたはいつも変な男にひっかかるので、縁切りで有名なお岩稲荷がすぐ近くにあるのだからにお参りをしたらどうか」「いやどうも神仏系のご利益は効いたためしがないので気が進まぬ。私はたぶん病気である」というような話をして、その後、上野の国立博物館へ。
土曜日の夜は9時まで開館です。

まずは「アラビアの道 サウジアラビア王国の至宝」へ。

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サウジアラビアが自分でやっていることですが原油価格が安く抑えられているため、自国の文化的お宝をワールドツアーに出して地味に外貨獲得しているとかなんとか。その一環でしょうか。
いずれにせよ日本では滅多にお目にかかれない物ばかりですのでありがたい。

展示は撮影OKなのでぜひカメラやスマホを持って入りましょう。フラッシュは禁止ですよ。

アラブ人は顔が濃い。
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ライオン。ていうか、にゃー。
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これぞアラブ!
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エジプト文明とメソポタミア文明に挟まれた中東は古代史にまつわる貴重な遺産の宝庫だと改めて感じます。
それらの文化的遺産が破壊されてしまう現在の状況はとてもとても残念なことです。


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サンウルブズ×ブランビーズ [ラグビー]

ハリー・ポッターツッコミ日記を期待していた方がいらっしゃるとも思えないがいらっしゃったらすみません、今日は久々のラグビー記事です。

サンウルブズの2018シーズン初戦、ブランビーズ戦を観てきました。

来場者全員プレゼントのタオルはこちら。
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今年はポリエステルではなく綿100%なのがとても嬉しい。
首にかけて汗を拭いたり手を拭いたりとってもお役立ち。

ファンクラブ会員がもらえる選手カードはこちら。
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コータロー!

ファングッズもいろいろ充実していましたが何も買わず。
オオカミの顔がプリントされた勝ちパンは男性用なので私には無用だが、そのボクサーパンツを履いて自慢の尻を披露する選手の販促写真こそが欲しいと思った。
その筋の人にもかなり好評なのではあるまいか。

ウォーミングアップ中のブランビーズの皆さん。
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同じくサンウルブズの皆さん。
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試合は前半いい形でトライが2本とれて、あらやだ、調子いいじゃない、もしかして強豪ブランビーズに勝てちゃったりするのかしらどうなのかしら、と思っていたら、後半で本気出した相手に突き放されるといういつものパターンでした。

原理的にオウントライというのはあり得ないのだけれど、それに近いものがあって、しかもそれが球出しのエキスパートSHかつ今季のキャプテンだったりして、今夜は頭抱えて眠れないかもなぁと心配になってしまった。気の毒に。

スクラムは安定の強さ、というか、もはや武器。
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ラインアウトも悪くなかったよね。
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国歌斉唱は郷ひろみ。
歌声は、うーん、ムニャムニャ。
君が代ってそもそも盛り上がらない歌だからしょうがないけどね。
ハーフタイムにはグラウンドで歌って踊って走り回って、ジャパーン、と盛り上がってました。
世代を超えて盛り上がれるヒロミ・ゴー、さすがです。

試合内容はそれほど悪いものではなかったと思うけれど、観客の入りはあまり芳しくない。
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2015年ワールドカップ後をピークにじわじわと人気が下がっているのが如実に表れていますね。
しかし新規ファンがいないこともない。
今回、お隣の女性に声をかけてみたところ、サンウルブズの試合を見るようになったキッカケは、昨年初戦のキックオフ前に行われたMAN WITH A MISSIONのミニライブだったとのこと。
それで試合を観たら面白くて、昨シーズンは全試合応援に来たそうです。
確かあの初戦はボロ負けした試合だったと思うのですが、それでも応援しようと思ったとは面白い。
MAN WITH A MISSIONは単なるオオカミつながりだけではなく、メンバーのうちの2人がラグビー経験者で、試合を見に来たりもしているそうです。
いつも周りはウンチクたれおじさんばかりでウンザリしているのですが、今回は色々と面白い話をうかがえて有意義な時間でした。

しかし私は終始、MAN WITH A MISSIONをMAN OF THE MISSIONと間違えていて、そのことに後から気付いたのですが、ファンの女性は若干イラっとしていたかもしれません。
本当に申し訳ない。
意味ないと思うけどここで心より謝罪申し上げます。
もう間違えません。


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ハリー・ポッターと炎のゴブレット [映画]

4作目「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を観ました。



ハリーの特別扱いがちょっとイラっとするレベルだとか、別の人が書いたハリーの名前を選出してしまう炎のゴブレットは結構いい加減なんじゃないかとか、あれだけの先生方が雁首揃えているのに誰一人として偽者に気付かないホグワーツの危機管理体制に不安を覚えるとか、マセガキどものダンスパーティーなんかどうでもいいからスネイプ先生のダンスシーンを出せとか、まあ色々ありますが、フラーの水着姿が妙にエロくて良かったので許します。

あの女学校の制服はいいなぁ。上品で色気がある。
私もああいうケープのついた服を着てみたい。
そのへんで着てたらなんかのコスプレかと思われるのは間違いないが。

あと床すれすれまでの長さのマントを翻して歩いてみたい。
これもまたコスプレにしかならんが。

それにしてもまあスネイプ先生のカワイイこと!
なんなのあのオッサン!
画面の遠景にぼんやりと映っているだけでも気になって、真ん中アップのハリーとかダンブルドアとかそっちのけでスネイプ先生が後ろで何をされているのかを注視してしまうようになりました。
ストーリーの理解に支障をきたします。よくありません、先生。

続きを観るか、もう一度最初からスネイプ先生を復習するか、迷うわぁ。




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