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ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム2016 [自転車ロードレース]

ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムに行ってきました。
テレ東でも放送されたので「これ行ってたんでしょー」と何人かに言われた。

J-SPORTSの我らワールド前夜祭に当たったので、今年は前日からさいたま入りです。
夕方から友達と合流して会場入りしたのですが、昼間も楽しそうなイベントをやっていて、しかも一般観覧できたみたいで、今にして思えば早く行ってあの辺ブラブラしていればよかった。
選手にサインもらえたりしたみたい。
来年はそうしよう。

ともかく、まずは選手たちの宿泊先のホテルで腹ごしらえを……と思ったらいきなり悪魔おじさんゲットーー!

おヒゲふわふわでした。
一緒に写真を撮らせてもらった後、おじさんに自分のカメラを渡され、さいたまクリテのパネルの前でポーズをとるおじさんを撮……ろうとしたらなんかドイツ語のわからん表示が出て、これなに?と渡したらバッテリーの交換であった。
交換するおじさんを待って改めて撮影。
サインももらったよ。

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一目見て悪魔おじさんのサインとわかる。かわいい。

おじさんは大人気で、あっちこっちで撮影に応じていました。
自費で来ているという噂ですが、だいぶオフィシャルな扱いを受けていたように思います。

さて、前夜祭はさいたまアリーナにて開催です。
開場の30分前には行ったのですが、すでにかなりの人が行列を作っています。
最初の人は3時間以上前に来ていたとのこと!
最前列に座るにはこれくらいの情熱が必要です。

サッシャさんと栗村さんの前説があってすぐに本番開始。
まずはフミとユキヤの登場です。

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おお、ぼやけた写真しかない……。

前夜祭の様子についてはJ-SPORTSをご覧いただくとして、いくつか写真のみでご紹介。

真面目にインタビューに答える優等生のフルームと退屈そうなサガン。
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なんか睨んでるように見えるマイカ。
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早押しクイズ用の帽子を被る4賞ジャージのみなさん。
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ボタンを押したくてしょうがないようで、無駄に押して遊んでました。
自由すぎる人々。

なんか可愛いんだよね、マイカ。
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太鼓の達人で対決するマイヨ・ジョーヌとマイヨ・ヴェール。
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同じくマイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュとマイヨ・ブランのお二人。
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ベストポジションで似顔絵を描く栗村画伯。
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マイジョ・ジョーヌならぬ、はっぴじょーぬを着てご機嫌(かどうか知らんけど)のイノーさんとフルーム。
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んん??
舞台の端にいつのまにか上がっているのは……

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悪魔おじさん!
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おじさん登場で会場大盛り上がりのうちに収録は終了しました。

ちなみにマイカがサッシャさんの質問に答えずに「いや、ちょっとあれが気になって……」って感じで釘付けになっているのは友達が持っているマイカパネルです。
あの時は遠くてわからなかったけど、後で放送を見たらマイカが嬉しそうに笑っていて友達は大変喜んでいました。



さて、一夜明けてクリテリウム当日です。

去年と同じコーナーで見ようと打合せしていたのですが、今年はすでに埋まってしまっている!
慌てて別の場所に移動してなんとか最前列を確保しました。
年々場所取りが厳しくなるのう……。

何度かフルームの姿を見かけましたが、すぐにファンに囲まれてしまう上にすごく忙しそうにしていたので眺めるだけにしておきました。
今年は選手捕獲できなかったなぁ。
コンビニでサガンの嫁さんを見かけたが、それがサガンの嫁さんだとわかる友達がむしろすごいと思った。

レースの写真はイマイチいいのがなくてねぇ。。。
とにかく、今年も楽しかったよ! ということで。

レース後、寒かったこともあってホテルに帰ってくる選手は待たずに仲間たちとともにとっとと飲みに行きました。
のちにこの店にティンコフのみなさんが飲みに来ていたことを知る。
6人でビール100杯以上飲んだらしいけどなにそれ人間?

こうして今年の自転車祭りは終了しました。

(でも来週サイクルモード行くかもしんない)



ジャパンカップ2016 [自転車ロードレース]

今年も宇都宮のジャパンカップに行ってきました。
私にとっては例年以上のお祭り騒ぎだったのですが、はて、どこまで書こうか。。。
まだ頭がほあほあしてますが、記憶が新しいうちに自分のためにも書いておきましょう。

【10月22日(土)】

午前9時半頃に宇都宮入り。
友達と合流してまずはクリテリウムの場所の下見に行きます。
もうすでにスタンバイしている観客が結構いる。。。
だいたいの目星をつけて、選手たちの宿泊先であるイタヤホテルへ。

ここでノルウェーの金髪の貴公子、ボアッソンハーゲンを発見!
すかさず一緒に写真を撮らせてもらう。

ふふふ。幸先いいぜ。

続いてトレックの皆さんが登場。
大スター、ファビアン・カンチェラーラの姿も!
栄光のキャリアの最終戦に宇都宮のクリテリウムを選んでくれたなんて感激です。
たまたまシーズンの最後だっただけかもしらんけど、そんなこたぁどうでもいい。
来てくれるだけで嬉しい。

同行の友達は昨日買ったというファビアンTシャツを着ていて、そこにサインを書いてもらっていました。
そのサインを見た通の方曰く、「それ、丁寧なサインやで。自慢できるで」とのこと。
メンドクサイと三角のサインになるらしい……
この友達、クリテリウムのパレードランの時にはカンチェラーラが投げたキーホルダーも受け取って、今回すごく「持って」いた。
さらにこの後、それどころじゃなく「持って」いることになるのだけれども。


さて今回、私たちは友達の代理人として、ある選手の応援にフォーカスすることになっていた。
仮にこの選手をQ様としましょう。(わかる人にはわかる)
仕事のために来られない友達の代わりに、その選手を応援する横断幕を持ってアピールすること、そしてそこにサインをもらうことをミッションとしていた。

宇都宮に到着して1時間も経たないうちにいきなりそのチャンスが訪れる。
ホテルにQ様が帰ってきた!
ダッシュ、ダーッシュッ!
Qさま~~~!!

横断幕に描かれた似顔絵を見せると喜んでサインをしてくれて、「僕も撮っていい?」と自分のスマホを取り出して写真を撮ってくれました。
うれしい~~。

その後、3人で写真を撮ったり、友達とそれぞれ2ショットを撮らせてもらったりして、たくさんサービスしてもらいました。
Q様いい人だぁ。

横断幕の作者に報告したりしながら、興奮冷めやらぬままクリテリウムのスタートを待ちます。
今年はちょっと寒いね。
少しコースの距離が延びたせいか、去年より少しだけ観客の壁が薄くなっているような気がしました。

そしてパレードランがスタート。
わー、みんな頑張って~~、と声援を送ります。
そして来た! Q様来た!
横断幕に気付いてくれた!
こっち来た!
また写真撮ってくれた!
きゃぁ~~
(のちにこの写真は本人のインスタグラムに投稿される)

よかったね、よかったね、と友達と喜び合います。
完全に我らを認識してくれた。

そしてレーススタート。

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レースのカッコイイ写真は他にいくらでもあるので、素人の写真はとりあえずこんなもんで。
展開はよくわかりません。
現地で見るというのはそういうことです。

ゴール後、周りの方からの情報でフミが2連覇したことを知る。
すばらしい!! おめでとう!!

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(ガッツポーズで帰ってくるフミ。ボケボケ写真ですが……)

チームメイトの大スター・カンチェラーラが長いこと集団の先頭で引いている姿が印象的だったものなぁ。
あんな風にお膳立てしてもらったら勝つしかないと思うよなぁ。
おめでとうございます!

そしてレース後、パラパラとホテルに戻ってくる選手たちをお迎えします。
お疲れ様ーー。

あ! Q様だ!
Q様帰ってきた。お疲れさ……こっち来たーー!!
自転車から降りてまた横断幕の写真を撮ってくれるのかと思いきや……
ボトルくれた!!
友達が受け取っている間に私は必死でQ様の写真を撮っていた。
すると友達が
「若隠居さんにもくれるって!」
なんですとーーー!?
グラッツェ、グラッツェ~~
握手握手。
爽やかな笑顔を振りまいてQ様は去っていきました。
ほわわーん……。

もう私、これで帰っても十分満足です。。。
でも本戦は明日なのです!
明日も応援するのですっ!


【10月23日(日)】

8時半ころ会場に到着。
あちこちブラブラしているうちに出走サインが始まっていた。

遠くからでもズームを使えばこれくらいには撮れる。

スカイのみなさん。
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BMCのみなさん。
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私たちが古賀志へ登っていく途中で、レースはスタート。
集団を見送りながら、さらに上を目指します。
2周分を見送ってからいつもの観戦ポイントへ到着。
去年よりも明らかに観客が増えていて、場所がほとんど空いてない。。。
知り合いの方に少し場所を譲ってもらって潜り込みました。

さあ、応援です。
仕事で来られない友達の分もQ様を応援するのです!

集団きたーーー。
Q様いたーーー。
見向きもしなーーい。

角度が悪いのかもしれん。
よし、次こそ。

集団きたーーー。
Q様いたーーー。
こっち向いて「わかってるよ」って感じで頷いてくれたーーー!

よしっ、認識してくれたぞ。
極東の島国にもこんなに熱心に応援するファンがいることを知ってくれたらとても嬉しい。


最終周回まで古賀志で観戦してから下山しました。
今年も楽しかったね~。

優勝はキャノンデールのダヴィデ・ヴィッレッラでした。
キャリア初勝利とのこと。
おめでとうございます!
いい思い出となって日本を好きになってくれるといいな。


レースは終わったが、私たちにはまだ時間がある。
チームのブースに戻ってきた選手にサインをもらうのだ!

Q様のチームのブースへ行ってみると、なにやら列が出来ている。
サインの列らしい!
並ぶべし並ぶべし。
順番を待つ間、イケメンたちを激写する。ニヤニヤ。

いよいよ我々の番!
友達が横断幕を広げて選手たちにサインをもらいます。
みんなニコニコ対応してくれて本当にステキ。そしてイケメン!

そしてそして同行の友達にとんでもない幸運が!!!
ここにそれを書きたい気もするし、ぼやかしておいた方がいいような気もするし。。。
まあやめておきましょう。
とにかく言えることは、Q様は応援してもらえてすごく嬉しかったんだな、ということです。

私はクリテリウムの時にもらったボトルにサインをしてもらいました。
これは横断幕の作者にプレゼントするつもりです。

今年はQ様フィーバーのジャパンカップでした。
また来年も来てくれたら嬉しいな♪




さいたまクリテリウムカフェ [自転車ロードレース]

上野から銀座へ移動して、今度は自転車仲間と一緒におしゃれカフェへ。
ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムの特設カフェが期間限定でOPENです!

店内はこんな感じでツール風に飾り付けられ、
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スクリーンでは今年のツール中継が流されています。
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ううう、たまんない、この空間!!!

こんなお宝も展示されていますよ。
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右手にカヴェンディッシュのサイン入りマイヨ・ジョーヌ。
真ん中がマイヨ・ジョーヌカラーのバイク。
左手にフルームのサイン入りマイヨ・ジョーヌ。

カヴがマイヨ・ジョーヌを着たのって1日だけだからものすごく貴重じゃないかしら。

注文したのはもちろん特別メニューのドリンクです!
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左から、
マイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュ(山岳賞)をイメージしたクランベリーソーダ、
マイヨ・ジョーヌ(総合優勝)をイメージしたマンゴースムージー、
マイヨ・ヴェール(スプリント賞)をイメージしたキウイスムージー。

私が頼んだのは緑のマイヨ・ヴェールでしたが、とてもおいしかったですよ。

特製コースターとステッカーも貰えます。
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こんなにツール一色の特別カフェなのに、自転車に興味があって来ているっぽいお客さんは私たちくらいであった。。。
今回は10日間限定の短い開設だったけれど、是非またやって欲しいなぁ!



TOJ東京ステージ [自転車ロードレース]

TOJ東京ステージを観てきました。

今回は初めて日比谷のスタート地点からです。
9時半ころ日比谷公園へ着いて、チームピット付近をウロウロ。

一緒に行った友達は選手のサインをもらったり写真を撮ったりと大活躍でしたが、私はなんとなくテンションが上がりきらず、盛り上がる人々を眺めてブラブラしてました。
しかしNIPPOのサコッシュはしっかりゲット。

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続いて無料シャトルバスに乗せてもらって大井ふ頭の周回コースへ向かいます。
私たちが着いた頃には選手たちは14周回の4周目を走っているところでした。

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イマイチいい写真じゃないな。

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逃げの人々。

レース観戦でいつも会う人々と合流してなんだかんだ言いながら観るのが楽しい。
レース後のおしゃべりも楽しい。
しばらく会わなくても、見ているものが同じだとブランクを感じないから不思議ね。

次はまた宇都宮で~、と挨拶して終了しました。



ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム2015 [自転車ロードレース]

ジャパンカップ気分が尾を引いたまま、さいたまクリテリウムへ行ってきました。

素晴らしいお天気です!
眩しいのはイヤだ、と断固主張して東向きで場所を確保。
いいねー。いいコーナーだ。

友達とおしゃべりしたりおやつを食べたりしているうちに、そろそろオープニング走行が始まる時間。
選手たちが出てくる頃だなーと思ってホテルへ行ってみると、案の定、海外選手たちがサインに応えているところを発見。

笑顔でファンに応えるバルデ。
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黄色いリュックが可愛いフルーム。
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デゲンコルブ(のおでこ)。
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私はサインに対する情熱が皆無なので、後ろから眺めるのみ。
フルームがたくさんのファンの一人一人に対して丁寧に応じていたのが印象的でした。


いよいよ選手たちの登場です。

パレード走行で談笑する皆さん。
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定刻運行のスカイトレインをこの目で見られるとは!
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その後のカチューシャトレインをコマ送りでどうぞ。
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フミ&ゲシュケ&デゲンコルブ。
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ゴール地点は見えないところで観戦していたので誰が勝ったのかは分からなかったけれど、近くにいたジャイアントファンの黄色い歓声によってジョン・デゲンコルブが勝ったことを知る。便利機能。


レース後、ホテルに戻ってくる選手たちを待ち、サインをもらう人々を背後から見守る。
フルームとデゲンコルブを見送ってから帰ろうかと思ったのだけれど、なかなか戻ってこないのであきらめて帰ります。

元々の観戦仲間と、新しくできた観戦仲間と、駅近くの居酒屋で打ち上げをしてさんざんロードレース話をして大満足で帰路に着きました。


みなさま、次は来年のTOJでお会いしましょう~!






ジャパンカップ2015 その3 [自転車ロードレース]

その2からのつづき)

本日快晴なり。
絶好の自転車日和。

アンカーツアーのバスに乗って会場へ参ります。
予定より少し早めに到着できたらしく、国内選手たちが泊まっているホテルに連れて行ってもらえました。

アンカーのチームカー。
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選手たちも入ってくれて、全員で記念撮影も。


会場は大変な人だかりです。
移動するのも一苦労。
各ブースを冷やかしていると、スタート前の選手がやってきたりしてこれまた人だかり。
人混みが苦手な私は遠巻きに見ているだけでしたが、同行の友達はぐいぐい行って本懐を遂げていました。

スタート時間も近づいてきて、選手たちが出走サインのために次々と現れます。
それを一通り見送ってから、まずはコースを逆回りに降りて行ってレースを観戦することに。

集団きたーー。
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はやーい。
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今年は大雨の影響でコースの一部が使えなくなり、いつもより周回が短い。
なので、いつもより早く選手たちが回ってきます。
観る方としてはこれは嬉しい。


2周ほど見たところで、アンカーツアーの観戦ガイド待ち合わせ場所へ。
都貴さんが解説しながら案内してくれるのですよ。贅沢!
「でも僕、観戦するのは初めてなので……」
って、そりゃそうだ。
昨年まで走っていたんだものねー。
でも選手ならではの解説と質疑応答でとても楽しかったです。
都貴さん、J-SPORTSの解説にも出演してーー!


ガイド終了後、そのまま古賀志林道を登って観戦。
やっぱり観戦は山がいいね!
選手の様子がよく見えるものね!

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この距離感!
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でもイン側の観戦は危ないので、選手の邪魔にならないようにできるだけ斜面に上がって観るようにしましょうね。

レースの展開については私もよう知らんので、J-SPORTSの放送を待っていただくとして、結果はモレマの勝利。
2位がウリッシで3位に新城でしたー。


再びアンカーツアーのバスで宇都宮駅へ帰ってきて、友達と餃子を食べて帰路につきました。

今年のジャパンカップも大変大変楽しかったです!
また来年、宇都宮でお会いしましょう~。





ジャパンカップ2015 その2 [自転車ロードレース]

その1からのつづき)

さてさて、スカイの皆さんも行ってしまったので我々もぼちぼちクリテリウムの場所取りに参りましょうか。
先に場所取りしてくれていた友達と交代で場所を確保しつつダラダラおしゃべり。
いよいよスタート前のパレードランが始まります。

NIPPO・ヴィーニファンティーニの皆さん。
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そっぽ向いてるカンチェラーラ。(たぶん)
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そしてレーススタート!
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カーブの立ち上がりなので皆さんカチカチカチカチと変速機の音がすごい。
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レースの展開については私もよう知らんので、J-SPORTSの再放送でも見ていただくことにして、勝ったのは別府フミフミでしたー。
おめでとうございます!!


一旦ホテルへチェックインして、軽く夕飯を食べて、オリオンスクエアの表彰式を見に行くことに。
途中、イタヤから出てくるネイサン・ハースに遭遇。
ハースだ、ハースだ、と言っていたら、笑顔で Hi ! と言って隣のホットモットへ入っていきました。
後で聞いた噂によると、海鮮天丼にはまっているとかなんとか。
さすがニッポンダイスキ、ネイサン・ハース。

表彰式は隅っこの方からやっとこ垣間見える程度。

白飛びして誰が誰やら……。
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その後、Raphaのお店を冷やかし、お高いウェアや展示の自転車を眺める。
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今回はアンカーのツアーに申し込んでいたので、ウェルカムパーティの会場へ向かいます。
初めはちょっと緊張したものの、自転車好きの参加者の皆さんですから、次第に打ち解けて和気あいあい。
楽しくお話しながらおいしいお食事をいただきました。

レースに関する丁寧なプレゼンテーションもあって、明日のレースの見どころがよくわかります。
私は特にアンカーの選手たちの紹介が楽しかった。
身内ならではの親しみのこもった紹介で、なんだか親近感がわいてきます。

合間の時間には都貴さんと一緒に写真を撮らせてもらったり。
笑顔がキラキラしてる! かわいすぎる!!
思わず私もニッコリ。
お見せできないのが残念よ。

パーティ終了後、ホテルに戻って明日に備えて就寝。


その3へ続く)





ジャパンカップ2015 その1 [自転車ロードレース]

ラグビーワールドカップの準々決勝に後ろ髪を引かれつつ、宇都宮のジャパンカップへ行ってきました!

今年はチームプレゼンテーションはあきらめて土曜日の午前中に宇都宮入りです。
友達と合流してクリテリウムの場所取りの下見をしつつ、パルコ方面へ。
すると近くのタリーズの前にちょっとした人だかりができていて、よく見るとスカイの自転車が並んでいる!
もしやと覗き込むと、スカイの皆さんがいらっしゃるじゃないですか!

どやどやと店内へ入ると、アイゼルさんとタオくんが普通にレジに並んで注文を待っています。
うひゃー。チャンスー。

一緒にレジに並びながら写真を撮らせてもらいます。
お見せできないのが残念よ。

常連さん曰く、「いつもは3人くらいしかいない」という店内は大変な盛況ぶりです。
店員さんてんてこ舞いでなかなかレジが進まない。
ここで私は某雑誌の編集長が「足を触らせてって頼んでみろ」と言っていたのを思い出し、アイゼルさんに話しかけます。

「アシヲサワッテモイイデスカ?」

若干引き気味のアイゼルさんですが、ダメとは言われなかったので、良いように解釈して太ももに触らせてもらう。
以外と柔らかかったです。
一般的にこれを変態行為と呼びますので、あまり真似しないように。

オーダーを済ませて飲み物を待っている間、なかなか飲み物が出てこなくて手持ち無沙汰そうなタオくん。
やさぐれ気味にゴミ箱に腰掛ける姿が可愛かったー。

一緒にいた友達が「ポートがなんで日本に来ないのか聞いて」と言うので、聞いてみる。
私の発音が悪くて、「誰?」と聞き返される。
ここで私の頭にはリッチー・ポートというフルネームが浮かんだのだけれど、本当にリッチーだったかしら?と急に自信がなくなってしまった。
というのも、私は宇都宮に来る直前までラグビーワールドカップに頭を支配されていて、ラグビーでリッチーといえば、生きる伝説であるオールブラックスのキャプテン、リッチー・マコウで、なんだか頭が混乱してしまったのであった。

で、友達がリッチー・ポートと言ってくれて話が通じましたが、リッチーはもう今シーズンは終わりだよ、とのことでした。

ようやく飲み物が出てきて、先に寛いでいたスウィフティとエナオくんの隣の席に陣取り、二人と一緒に写真を撮らせてもらう。
エナオくんには「グラシアス」というと嬉しそうに微笑んでくれますよ。


店内には次々とファンがやってきて写真を撮っていく。
そして隣の席の人は皆サイクルロードレースファン。
私は普段の生活でロードレースの話をする人は皆無だけれど、ここでは95%の確率でロードレースファン。
やっぱりジャパンカップの時期の宇都宮は異世界だなぁ、と改めて思いました。

その2へ続く)



TOJ 東京ステージ [自転車ロードレース]

ツアーオブジャパンの東京ステージを観てきました。

スタート地点には行かず、10時過ぎにゴール地点到着。
友達と合流してまずは腹ごしらえ。
11時になったねー。日比谷をスタートしたねー。
なんて話しながら一休みしていたら、
「選手たちがやってきましたーー」
のアナウンス。

はやっ!!

20分も経ってないんですけど!!

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はやーい。

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自転車を乗せてるチームカー、かっこいいーー。

ブリッツェンのチームカーの人々は観客に手を振って愛想を振りまく。
さすが地域密着型チーム。

どこのチームカーだったか忘れたけど、助手席の人が大口開けて寝てたのがよく見えた。
レース中でーす。

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スピードが速すぎて、私のスマホのしょぼいカメラでは画像がゆがむ。

大きな声援を送ると、けっこう選手が顔を上げて見てくれる。
これが嬉しい。

みんなカッコよかったです!!!

レース後はその辺に選手たちが普通にいる。
これもまたサイクルロードレースの醍醐味。

総合優勝はイラン人のミルサマ・ポルセイェディゴラコール。
なげえ。。。
ていうか、ミルサマ。。。
ミル様。

私は撮りませんでしたが、お着換え中ミル様が上半身裸でにこやかにファンに答えている写真を友達が撮っていました。
顔も濃いですが、胸毛も濃かったです。


特別ジャージの人々。
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ランプレの人々。
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レース後は久々に会う仲間たちとダラダラおしゃべり。
これがまた楽しいんだよね~~。

今度は宇都宮でお会いしましょうー。


しかし、今の私の切実な悩みは、ジャパンカップとさいたまクリテリウムが、それぞれラグビーワールドカップの準々決勝と準決勝の日程に当たっていることだ。。。




ジャパンカップ2014 [自転車ロードレース]

ジャパンカップに行ってきましたー。
すっごく楽しかった!!!
まだ余韻が残っていてフワフワしてます。

今回はとある方の個人的なツアーに参加させていただいて、初めてロードレース好きの人々と一緒に観戦しました。
みんなで観るとこんなに楽しいなんて!!
本当に行ってよかった。

【10月17日(金)】

仕事を休んで電車で宇都宮へゴー。
ホテルにチェックインして待ち合わせ場所へ向かいます。
途中、選手たちが滞在するイタヤホテル前を通ると、何人かの選手たちがインタビューを受けたりファンと交流していたりしています。
わー、ホントに普通に街の中にいる~~。
でも私、初心者すぎて選手の名前ぜんぜんわかんなーい。

みんなと合流して、まずは二荒山神社でレースが無事楽しく開催されることを祈願。
続いてイタヤホテルへ再び。
ロビーには選手が現れるのを待つファンがたくさん。
同行の皆さんは、近所へ買い物へ行った帰りのオッチャンみたいな姿の(!)ペタッキさんを撮ってました。
私は撮り逃した。。。
軽く買い食いをしながらチームプレゼンテーションの会場、オリオンスクエアへ向かいます。

始まるまで少し時間があったので、とりあえずブリッツェンのライト君と写真を撮る。

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時間になったので会場へ行きましょう。
選手たちが次々出てきますよー。

スカイの人々はselfyが好き。
まずは自分たちを撮る。

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スカイの皆さん。
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トレックの皆さん。
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ティンコフの皆さん。
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ガーミンの皆さん。
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(他のチームはフォトセッションの時間がなかったのよ……)

チームプレゼンテーション終了後は近くのカフェでご飯。
出てくるものがどれもおいしいぞ!
でも冷えたところにいい気になってスパークリングワインなんて飲んじゃったから吐き気がしてきたぞ!
どうするどうする。吐くか。トイレで吐いちゃうか。
と、覚悟を決めて個室に入ったらすっとひいた。
ああよかった。
冷えはやっぱりよくないね~。
アルコールも弱いんだからやめなさいね~。

ホテルに着く頃にはケロッと治っていた。


【10月18日(土)】

本日は駅前の大通りを使ったクリテリウムです。

9時頃ホテルを出て、とりあえずオリオン通りへモーニングを食べに行きましょう。
オリオンスクエアでは子供たち向けのイベントなんかもやっています。
ヴィドフランスでモーニングセットを食べていたら、チームジャージを着たユーロップカーの選手が二人やってきて大量にパンを買って自転車で立ち去っていった。
ホントに普通にその辺を歩いてます。
お茶してたりもするそうです。

午後になっていよいよクリテリウムが始まります!
同行の方々が場所取りしてくれていたおかげで、最前列で観られるのだ!
スタート前のパレードランは大サービスの3周。
皆さん笑顔で手を振ってくれます。
しかもフミフミが手を伸ばしてくれてタッチできたよ~~。

レースが始まると一変。
集団が通り過ぎるとぶぉぉーっと風が吹く。

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ぶぉぉーー。


結果、ICチップ(1/100秒まで)でも計測できない僅差で、写真判定により勝利が決定したのは、スカイのクリストファー・サットンでしたー。
おめでとーー。

レースの後は「来らっせ」で餃子を食べる。
定番。
なので、人がいっぱい。

お腹がいっぱいになったところでオリオンスクエアの表彰式へ参りましょう。

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副賞の家電製品はなんだったのだろうか……


【10月19日(日)】

さあ、いよいよです!
今日は朝が早いよー。

同行者のおかげでとあるチームのファン用バスに同乗させていただき、7時半頃会場到着。
ブースをひやかしているだけで気分が上がってきます。
スバルの車に試乗させてもらったり、Mavicカフェでコーヒーをいただいたり。

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スタート地点で出走サインを見届けた後、山頂へ向かって歩いていきます。
途中、1周目の選手たちに追い越されてその迫力にゾクゾク。
これよ、これー。

場所取りしていただいた所で観戦です!
来た来たーー。

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アウトコースでチームカーがギリギリを走り抜けていく迫力もいいですが、インコースで選手を目前で観るのもイイ。
本当に数十センチのところに選手の顔があるので、表情や汗までよく見えます。
たまらん~~。

何週目かで、みんなでRapha号外裏面の水色Allez! を持って並んでみたらどうだろうか、という話になり、やってみると……
これがね、見てくれるんだよ、選手たちがさ。
特にスカイの選手がさ。
「ボアッソンハーゲンこっち見てたよね!?」
「うん、すごい見てたよね!!」

後で写真で見てみると、やはり女性ばかりが8人並んで水色の紙を持って立っていると目立つんだわね。
載せられないのが残念ですが。

今まで、応援で目立とうとする人々の楽しさが分からなかったのですが、やってみて初めてわかった!
ホントに選手が見てくれるんだよ。確かに見てくれるのよ。
それは見てもらった人じゃないとわからないのだ、ということにようやく気付いた。
たーのしーい!!

ついでに、「頑張れー」って言うよりも、「アレアレー」って言った方が海外の選手は反応してくれます。
日本人選手は名前を呼ぶと喜ばれるよ、きっと。

レースを制したのはガーミンのネイサン・ハースでしたー。


レース後、カンチェラーラが見られるかも! ということでトレックのブースへ。
もんのすごい人だかりです。
間違いなく、そこにカンチェがいるっ。
でもあまりにも人が多すぎて正面から見るのは不可能だ。

せめて匂いだけでも嗅ぎたい、ということで、ブースの裏でじっとりと中をうかがう。
ブースは薄いスクリーンのようなもので覆われているので、シルエットしか見えない。
……ん? あれは……あれはカンチェの影ではないか!?
「ファビアーーン!!」
「Hello」
(シルエットしか見えないけど)手を振ってくれたーーー!!
幸せ……見えないけど幸せ……

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カンチェラーラ……のシルエット。。。

幸せなまま再びバスに乗って帰ったのでした。
後にして思えば、別チームのファン用バスの中でカンチェカンチェ騒いでいたのはいかがなものか……
ごめんなさい。

そして、後になってわかったのですが、こちらからブースの中は逆行で見えなかったけど、ブースから私たちの方は丸見えだったということを知る。。。

↓トレックのFacebookより↓
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(画像使っていいのかなぁ……)

この状態だったのね……
ちなみに時間が違うので私たちは写っていません。

すっごい楽しかった!
また来年も絶対いくーーー!!!




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