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サンウルブズ×チーフス [ラグビー]

秩父宮でサンウルブズ×チーフスを観てきました。

行こうか行かないか迷っていたのですが、ダミアン・マッケンジーがスタメン登録と知って行くことを決意。
だって見たいよねぇ、ダミアン・マッケンジー(22)はねぇ!

なんか日本のファンに向けて挨拶してくれてるし。




さて、秩父宮に到着すると、正面広場でバルーンウルビーくんがお出迎えです。
今まではバックスタンドに向かう途中の目立たないところにあったのですが、前に出てきたようです。

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グッズ販売テントでは内田選手と福岡選手がサインと写真撮影に応じていました。
途中で山田選手とエメリー選手(間違ってたらごめんなさい……)に交代。
それを列に並ぶでもなくじっとりと眺めているワタクシ。
フード&ドリンクのコーナーでは布巻選手が対応していましたね。

とりあえず席に着こうと歩いている途中で、子供たちのサイン攻めにあっている内田選手を発見。
微笑ましく眺めていたらちびっ子たちの波が引いて2,3人のみになった。
これは、私にも写真撮影のチャンスがあるのでは!? と急ぎ駆け寄り、ツーショット写真ゲット。
いえい。
しかも、本人にスマホを渡して撮らせる。若干困惑気味でしたがこころよく応じてくれました。
内田選手いい人!
最後に「すごいかっこいいですね[ハートたち(複数ハート)]」と声を掛けることも忘れない。
女も40近くなるとこれくらいのことはできるようになります。
全国のシャイな少女たちよ、希望を持つがいい。

ぐるっとバックスタンド側の通路を歩いていたらファンと交流中の選手を発見。
サム・ワイクス選手、真壁選手、福岡選手、ヘイデン・パーカー選手の4名。
当日朝に先着200名に配布された整理券を持った人が対象のファンサービスです。
係の方に聞いたら8時くらいから並び始めるそうですよ。
みんな熱心だなぁ。
私も興味はあるけど8時に秩父宮は無理だなぁ。

今回は日当たりがいいバックスタンドでの観戦。
バックスタンドは屋根がないので雨や日差し対策が必要なのだけれど、ピッチに近いので選手が近く感じられていいですね。
でも写真は逆光になってしまうのよ。。。

パンを食べながらぼんやり眺めていたら誰やらチーフスの選手が練習に現れましたよ。

んー? んん~?

あのブロンド、あの細身。
あれは……いきなりダミアン・マッケンジーではないか!?

おおおー、筋トレしとるー。
おおおー、キック練習しとるー。

ダミアン・マッケンジーといえば、プレースキックの時の微笑みのルーティンが有名ですが、それだけではありません。
キック良し、パス良し、走れば世界最高のラインブレイカー。
22歳にしてすでにこれだけの花形選手ですから、さらに経験を積んだらどれほど素晴らしい選手になるのか末恐ろしいですね。
スタンドオフもやるようになって、ダン・カーターの後継者となるのか。
楽しみです。

試合中も抜群の安定感でしたね。
177cm、78kgというのはラグビー選手としては小柄で、むくつけき男たちの中では分かりやすいくらいに細身なのですが、タックルされても不思議と倒れない。
うまーく力を流す体の使い方を知っているのでしょうね。
すごいなぁ。

福岡選手なんかもそうですが、足の速い選手って走る姿がネコ科の動物のようにしなやかで美しい。
ダミアン・マッケンジーのラインブレイク、見事な走りでした。

で、試合の方は10-61とサンウルブズ惨敗。
やはりチーフスは強かった。
レタリックもサム・ケインもいるんだもの~。

サンウルブズファンとしては残念な試合でしたが、ダミアン・マッケンジーは見るだけの価値はありました。
試合中、長めの前髪をやたらと掻き上げていたのが印象的でした。
精神安定に一役買っているのでしょうか。
ばあちゃんに見つかったら「邪魔だっぺ、それ。ばあちゃん切ってやっから」と言われそうです。



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サンウルブズ×レベルズ [ラグビー]

サンウルブズ2戦目、レベルズ戦を観てきました。

公式グッズを買うと選手と交流できるコーナーがあって長蛇の列ができていました。
誰がいるのかなー、と見てみたらコータロー!
一緒に写真撮りたい……と思ったけれど、これと言って欲しいグッズがなかったのと列が長かったのとであきらめました。
でも、先週はちょっと恥ずかしくて撮れなかった男尻パンツ写真は撮った。

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庭井選手、福岡選手を呼んでのトークイベントも開催されていました。
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今年の等身大パネルはこちらの3人。
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動くウルビーくんと動かないウルビーくん。
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本日の戦利品はこちら。
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ミニボールとステッカー。
ミニボールは正直、いらん。

ファンクラブ会員がもらえる選手カードは福岡くん。
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福岡くんは秩父宮ラジオにもゲスト出演していましたね。
筑波大に普通に受験して入るくらい頭が良くて、天性の運動神経を持っていて、しかもバンドなんかもやっていたらしい。
なにそれ、ずるい。
ちなみに先週はバズ浅原がゲストだったそうな。残念、聞き逃した~。

アップするサンウルブズのみなさん。
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同じくレベルズのみなさん。
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スタジアムは、ずばり、ガラガラです!
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チケットの売り方がおかしくて、一列みっちり人が詰まっているところもあれば、何列も誰もいないエリアもあり、私は前もって早めにチケットを買うのをやめることにしました。
今後は直前に気が向いた時だけ様子を見て買うことにします。

試合の方は先週の善戦とは違ってなんだか色々うまくいっていない感じでしたね。

ラインアウトもスクラムも安定していなかった様子。
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結果、20点差をつけられての敗戦。

気を取り直して遠征頑張って来てください!


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サンウルブズ×ブランビーズ [ラグビー]

ハリー・ポッターツッコミ日記を期待していた方がいらっしゃるとも思えないがいらっしゃったらすみません、今日は久々のラグビー記事です。

サンウルブズの2018シーズン初戦、ブランビーズ戦を観てきました。

来場者全員プレゼントのタオルはこちら。
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今年はポリエステルではなく綿100%なのがとても嬉しい。
首にかけて汗を拭いたり手を拭いたりとってもお役立ち。

ファンクラブ会員がもらえる選手カードはこちら。
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コータロー!

ファングッズもいろいろ充実していましたが何も買わず。
オオカミの顔がプリントされた勝ちパンは男性用なので私には無用だが、そのボクサーパンツを履いて自慢の尻を披露する選手の販促写真こそが欲しいと思った。
その筋の人にもかなり好評なのではあるまいか。

ウォーミングアップ中のブランビーズの皆さん。
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同じくサンウルブズの皆さん。
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試合は前半いい形でトライが2本とれて、あらやだ、調子いいじゃない、もしかして強豪ブランビーズに勝てちゃったりするのかしらどうなのかしら、と思っていたら、後半で本気出した相手に突き放されるといういつものパターンでした。

原理的にオウントライというのはあり得ないのだけれど、それに近いものがあって、しかもそれが球出しのエキスパートSHかつ今季のキャプテンだったりして、今夜は頭抱えて眠れないかもなぁと心配になってしまった。気の毒に。

スクラムは安定の強さ、というか、もはや武器。
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ラインアウトも悪くなかったよね。
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国歌斉唱は郷ひろみ。
歌声は、うーん、ムニャムニャ。
君が代ってそもそも盛り上がらない歌だからしょうがないけどね。
ハーフタイムにはグラウンドで歌って踊って走り回って、ジャパーン、と盛り上がってました。
世代を超えて盛り上がれるヒロミ・ゴー、さすがです。

試合内容はそれほど悪いものではなかったと思うけれど、観客の入りはあまり芳しくない。
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2015年ワールドカップ後をピークにじわじわと人気が下がっているのが如実に表れていますね。
しかし新規ファンがいないこともない。
今回、お隣の女性に声をかけてみたところ、サンウルブズの試合を見るようになったキッカケは、昨年初戦のキックオフ前に行われたMAN WITH A MISSIONのミニライブだったとのこと。
それで試合を観たら面白くて、昨シーズンは全試合応援に来たそうです。
確かあの初戦はボロ負けした試合だったと思うのですが、それでも応援しようと思ったとは面白い。
MAN WITH A MISSIONは単なるオオカミつながりだけではなく、メンバーのうちの2人がラグビー経験者で、試合を見に来たりもしているそうです。
いつも周りはウンチクたれおじさんばかりでウンザリしているのですが、今回は色々と面白い話をうかがえて有意義な時間でした。

しかし私は終始、MAN WITH A MISSIONをMAN OF THE MISSIONと間違えていて、そのことに後から気付いたのですが、ファンの女性は若干イラっとしていたかもしれません。
本当に申し訳ない。
意味ないと思うけどここで心より謝罪申し上げます。
もう間違えません。


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サンウルブズ×ブルーズ [ラグビー]

み ま し た か ! ! !

サンウルブズ今季最終節、秩父宮での待望の2勝目!!
私はもちろん現地で観ましたよーー。

相手は今季不調とは言えNZの名門ブルーズ。
世界最強のオールブラックスメンバーを含むツワモノ揃い。
まあ勝てるわけがないよね~、とほとんどの人が思っていたに違いない。

ここのところ大敗続きだし、気温はこの夏一番の暑さだというし、なんか行くのかったるいよね、やめよやめよ、と思った方が多かったのではあるまいか。
特にギンギラギンに日差しが当たるバックスタンドはご覧のとおりです。

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本当に殺人的な暑さだったので、無理もないかも。
なんとピッチ上は42度あったそうです。
スポーツするような気温じゃない!

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ウォーミングアップするブルズの皆さん。
少しでも日陰を求めて手前のゴールポストに寄り掛かって見守るのがヘッドコーチ。

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真ん中あたりで右へ向かって歩いていくのがジェローム・カイノ(たぶん)。
彼のシンビンはサンウルブズとしてはラッキーでしたが、私はカイノ好きなのでちょっと残念でした。
BIライオンズ戦でもシンビンくらってたような気がしたんだけど記憶違いかしら??

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あっちのほうで練習するサンウルブズの皆さん。
本日のゲームキャプテン、ブリッツの姿が微かに確認できます。

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さあ、キックオフ!

最初に2トライ取られた辺りは「やっぱつえーな、ブルーズ。大量にトライを取られて、サンウルブズも意地で1トライくらい取って、頑張ったけどダメだったね、のいつものパターンかぁ」と思いました、正直。
前半終了間際に1トライ返していい形で折り返したものの、この時点でも私はまだ「どうせ負けんだろ」と思ってました、ごめんなさい。

ラインアウト。
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とびます。
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スクラム、安定してましたね。
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後半、山中の諦めない姿勢が生んだトライで2点差に追いつき、ラインアウトからのモールでペナルティトライを得て逆転!
あの「モールのことはバックスにはよくわからないけどとりあえずみんな入っとけモール」には涙が出ました。

明らかにくたびれているブルーズの皆さんに対して、サンウルブズの皆さんは波に乗って元気いっぱい。
気づけばあれよあれよと言う間にトライを量産して、終わってみれば48-21の圧勝。
思ってもみなかった結末でした。

まあ、今回はサンウルブズがブルーズに勝ったというよりは、日本の夏がニュージーランドの冬に勝ったというほうが正しいような気もしますが、いいんです、勝ちは勝ちです。

試合終了後に健闘を称え合う選手の皆さん。
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さて、今回はシーズン最終戦ということで、ファンクラブ会員向けに特別イベントがありました。
なんと選手の皆さんがハイタッチでお見送りしてくれるというもの。

炎天下の立見席でじりじりと順番を待って、ついに来ました、先頭はキャプテンのエドワード・カークです!
ステキな笑顔でぎゅっと握手してくれました。
ファンにもらったとおぼしきプレゼントをいくつも抱えていた姿が印象的。
私もますますファンになりました。
カークキャプテンは試合前もたくさんのファンとの撮影やサインに応じていて、本当にファンを大事にしてくれているのが伝わってきます。

撮影やサインは禁止なので、次々と現れる選手たちと順番に握手したりハイタッチしたり。
わー、誰々だー! キャー、〇〇くぅーん!
と心の中で叫ぶ。
流れ作業で次々現れるので、脳の処理が追い付かない。

選手によって温度差は結構ある。
ほとんどの選手は一人一人に丁寧に対応してくれて、しかもあの炎天下で試合をした後だというのに爽やかな笑顔を向けてくれる選手もいて、本当に本当に嬉しかった。
傾向としては、外国人選手の方が、しっかりとこちらの目を見て笑顔を向けてくれて、力強い握手をしてくれるようです。
そういう文化で育っているということもあるでしょうし、わざわざ異国でプレイしているくらいですから、自分自身が商品である、というプロ意識をちゃんと持っているのでしょうね。

一方で、日本人選手の中にはいかにも義務的に流している人が何人かいて残念でした。
特に、私が今季から注目していてこの日会えるのを楽しみにしていた選手はこちらを見もせずに握手も一瞬触れるか触れないか程度。
そりゃあ、あんな大勢のファン全員と握手させられるのは気が遠くなる作業かもしれないけど、今日は試合に出てなかったんだし、もうちょっとプロとして取り繕う姿勢を身につけてもいいんではないかと思いました。

大野さんがインタビューで「自分にとってはいつもの秩父宮だけど、お客さんにとってはたった一度の秩父宮かもしれない。だから一人一人に丁寧に対応したい」と語っていたことを思い出しました。
うーん、さすが均ちゃん。

サンウルブズの皆さん、今季お疲れ様でした。
来季も応援に行きます!



サンウルブズ×ブルズ [ラグビー]

小雨の降る中、行ってよかった秩父宮。
サンウルブズ今季初勝利です!

アウェイでのブルズ戦は結果的に点差は開いたもののいい勝負をしていたし、遠征とお休みを挟んで久々の秩父宮、勝てんじゃねーの!? と思ってましたよ。信じてたよ。
(と、後になって誰もが言う)


秩父宮の入り口ではサントリーがヨーグリーナ天然水のペットボトルを無料配布していました。
トップリーグで昨シーズン優勝して気を良くしているのでしょうか。
飲み口は悪くないけど、舌に残る甘さがちょっとイヤね。
もらっておいてなんだけど、買うことはねーな。

ファンクラブのくじ引きは今回も残念賞のステッカーでした。
いつかハイタッチ券を当てたい。

ひとまず場内へ入って落ち着いたところで、まずはもつ煮を食う。
コンニャクとモツとネギのみで構成された男仕様のもつ煮です。
大根だの人参だのゴボウだの、そんなしゃらくせえものは入りません。
もちろん七味はたっぷりかけましょう。

腹ごしらえをしたところで、外へ出てフラフラと物色。

カンタベリーのポスターがかっけぇ。
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狼の毛皮モチーフのシュシュはちょっと欲しいと思ったんだけど1800円は高いと思うの。
そしてこれからの季節には暑苦しいと思うの。
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さて、キックオフの時間も近づいてきたので席へ戻りましょうか。

私のいるサイドではブルズのみなさんが練習をしています。

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スローインの練習をしているんですが、棒のてっぺんにプレートが付いていて、ご丁寧に両手が描いてあるの、わかりますかね?
ここをターゲットにして投げる練習の道具のようです。
初めて見た。
棒を持つスタッフにもスキルが要求されそう。

ところでさっきからスローインの練習をしている人、金髪のフッカーといえば、猪首のストラウスさんではないですかね!?
よし、近くで確認すべえ。

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ちょーストラウス!!

投げます。
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円陣を組むブルズの皆さん。
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練習をするサンウルブズの皆さん。
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キックオフです。
雨のせいか、空席が目立ちますね。
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スクラムは安心の安定感です。
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残念ながらこのゴール前のチャンスはものにできなかったのだけれど。

これまでの5連敗は鮮やかな技ありトライをいくつも見せてくれたものの勝てない、という試合でしたが、今回は派手さはないものの根気よく勝った試合でした。
試合内容の詳細は各種メディアでひとつよろしく。

試合後の皆さん。
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試合後のインタビューで、ブルズキャプテンのストラウスが終始サンウルブズの健闘を讃え、お客さんもトウキョウもありがとう、とコメントしていたのが印象的でした。
ニュージーランドから続いた遠征で連敗の中、相手チームに敬意を払うこの姿勢はカッコいいです。

一方、インタビューでブルズの健闘を讃えるサンウルブズの選手はなく、観客席もブルズが逆転するかもしれない重要なプレイスキックの場面で集中を邪魔するような声が上がっていたのは残念なことです。しかも結果的に外れてしまったから、秩父宮のお客さんがそれで味を占めなければいいのだけれど……。
敵味方関係なく、プレイスキックの際は静かにするのがラグビーのマナーだそうですよ。
ま、国によっては容赦なくブーイングで邪魔するところもあるんだけどね。
そんでもって超一流のキッカーはそんな騒ぎなんかものともせずバシバシ決めていくんだけどね。
でもまあ、お行儀よく観戦するのが日本らしいんじゃないでしょうかね。

サンウルブズはこの後、ニュージーランド強豪とのアウェイゲームが続き、遠征最後は因縁のジャガーズとの対戦も控えます。
波に乗って頑張ってきて下さ〜い!


サンウルブズ×ハリケーンズ [ラグビー]

サンウルブズの今シーズン初戦、ハリケーンズ戦に行ってきました。
最下位チームの初戦が昨年王者って、血も涙もねぇな、と思うけど、新参者の扱いの酷さはラグビー界の身分制度の中では珍しくもないのでまあこんなもんでしょ。

正面入り口付近で、オフィシャルスーツを着た田中フミにいきなり遭遇。
おおっ、と思ったが、移動中にファンに囲まれて困惑気味だったので私は遠慮して素通り。
今思えば「きゃー、フミだ! 握手してくださぁーい!」と年甲斐もなく黄色い声を上げて手を差し出したら握手くらいできたかもしれない。
今度チャンスがあったら挑戦してみよう。

先着10,000名に配布されるという応援用の手袋が欲しかったので、まずは入場。
もちろん手袋は入手。

ちょうど私が席に着いたころに特別イベントのMAN WITH A MISSIONライブをやっていたけれど、現在の音楽シーンにまったくついていけていない私はさっぱり興味がないので、あー、やってるなー、程度であった。

誰もいなくなった後のステージ。
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座席に荷物を置いてから、再び外に出る。
まずはファンクラブのくじ引きへ。
試合後に選手とハイタッチができる券とか、サイン入りボールとかがもらえるらしいけど、私は残念賞のステッカーでした。

オフィシャルグッズは特に欲しいものがなく、テイジンのスーツを着た選手たちのポスターがかっけーなぁと眺める。
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選手着用モデルのグレーのパーカーがかっこよくて欲しいんだけど、着る機会がなさそうなのであきらめる。
(オレンジのラインがかわいいんだ)
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最終的にカンタベリーのサンウルブズマフラータオルを購入。
汗を拭けるだけでなく、日除けにもなって便利。

戦利品一式。
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右上のはJsportsが配っていたフェイスペイント用シール。
シールだとすぐはがせていいよね。

今シーズンから登場のマスコットキャラクター、ウルビーくん。
と、見向きもしないコーチ陣。
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試合前のウォーミングアップをするハリケーンズのみなさん。
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同じくサンウルブズのみなさん。
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チアリーダーチームも結成されたようですが、この寒いなか腹を出して大丈夫かと心配になる。

さあ、試合開始です。
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満員御礼、とは言えないけれど、バックスタンドはまずまずの入り。
でもメインスタンドのS席の外側の方は空席がかなりありました。

遠くの方で行われるスクラム。
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スクラムは良かったね!
押し込んでいる場面もあったし、なによりも自分たちのスクラムに自信を持っているところがかっこいいです。

ラインアウトも昨シーズンに比べるとかなり安定しているように見える。
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飛びます。
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試合の結果はまあ予想通りの大敗でしたが、こんなもんじゃないですかね。
山ほどトライをとられたけど、こっちも3トライあげられたんだからいいじゃない。

今シーズンは始まったばかり。
サンウルブズの皆さん、応援してます!!


日本×アルゼンチン [ラグビー]

秩父宮でアルゼンチン戦を観てきました。

混雑を恐れてだいぶ早めに到着したので、キックオフまでたっぷり時間があります。
ちょっとウロウロしてみましょう。

なんぞ列ができているので覗いてみると、フェイスペイントのサービスとのこと。
どれどれやってみべぇ、と並んでみたら、コレだった。

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もうちょっとなんかこう、日本代表を応援してます的な……ねぇ……
顔にやらなくてよかったとつくづく思いました。
ちなみに風呂に入っても落ちないので、このまま翌日のサイクルモードにも行きました。

このフェイスペイントという名のリポビタンD広告シールを貼るとタオルが貰えます。

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これはいいじゃないか。
他の日本代表戦にも使えそう。
しかもまさかの綿100%! 普通にタオルとしても使える!

その他、入場者全員に赤いレインポンチョが配られました。

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せっかくだから一応着てみたけど、雨の日ならともかく、晴天のこの日はなんだかガサガサして邪魔なだけであった。
ゴミが増えるだけだし、小さなフラッグ配った方がよほど良かったんでないかと思う。

と、まあそんなことをやったり、サンドイッチくったり、豚汁(2人前はあった。ラガーマン基準なのだろうか)を食ったりしているうちに選手がウォーミングアップに出てきましたよ。

練習するアルゼンチン代表の皆さん。
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円陣を組むアルゼンチン代表の皆さん。
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日本代表はグラウンドのあっち側だったのでまともな写真が撮れなかった。


さて試合開始です。
試合の内容は正直、遠すぎてよくわかりません!
そして結果は20-54の完敗。

まあ、そうでしょうね、といったところ。
相手は格上だし、スーパーラグビーもずっとジャガーズとしてやってきているのに対して、日本代表は監督が就任したばかりで代表としての準備がほとんどできてない状態なのだから、この結果に関しては何の不思議もない。

だから結果は別にいいんだけれども、私がモノ申したいのは協会の思い上がりである。
ワールドカップ以降の人気を笠に着て、チケット代を2倍近くまで跳ね上げるとはなにごとか。
一気に2倍はやりすぎだ。
だから見ろ、アクセスのいい都心の秩父宮で、アルゼンチン代表戦という好カードにも関わらず、明らかに空席が目立っているじゃないか。
せっかくのラグビー人気をただのブームにしたいのか。
届け、1ファンの愛のムチ!

今の私はサンウルブズのシーズンが始まるのを心待ちにしています。
どんなに負けてたってスタジアムの雰囲気がいいんだよなぁ。
楽しみ!



サンウルブズ×ワラターズ [ラグビー]

秩父宮最終戦に行ってきました。

入場時には結構な人だかりで、こりゃ満員に近いかな、と思われましたが、バックスタンドは少し空きが目立ちますね。
この暑さだしなぁ。

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こちらは試合前のパフォーマンスでスーパーラグビーのロゴの描かれたフィールドを横切るひょっとこ練の皆さん with キックの練習をする田村(たぶん)。

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スクラム。
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ラインアウト。
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試合の内容はオーストラリアのスター軍団に完敗といったところでしたが、なによりもこの死にそうな暑さの中で戦ってくれた両チームの選手の皆さんに拍手を送りたいです。
そして格下相手にも主力を連れて来て最後の最後まで本気の戦いを見せてくれたワラターズの皆さんに感謝!

こちらは試合後のセレモニーで挨拶するマーク・ハメットHCと選手の皆さん。

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シーズンを通してずっと見てきていることもあって、今は日本代表よりもサンウルブズの方が「俺たちの・私たちの」チームという感じがします。
サンウルブズは日本代表強化のためのチームで、とても強くリンクしているけれど、構成メンバーも違うし、日本代表とはまた違った魅力があります。
南アフリカでの残り2試合も頑張ってきてください!

そして来シーズンも私は秩父宮皆勤賞を目指しますよ。
来シーズンにはラグビー観戦仲間ができているといいんだがなぁ。。。

そして本日、ツール・ド・フランス開幕


サンウルブズ×フォース [ラグビー]

まあ、そう簡単には勝てないってことで。

前節の初勝利で期待の膨れ上がったところで、1週間お休みを経てのホーム秩父宮。
相手は同じく1勝しかできていないフォース。
これは勝てんじゃねーの。
2連勝じゃねーの。

期待を胸に詰めかけた1万6千人の観客。
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まだちょっと空席が目立つかな。

試合前に練習するフォースの皆さん。
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逆サイドで練習するサンウルブズの皆さん。
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ラインアウト。
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スクラムは悪くなかったんだけどなぁ。
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試合は山田のトライから始まって幸先のいいスタート。
いけんじゃねーの。
いいんじゃねーの。
と思っていたらあっさり取り返されて、アレヨアレヨと言う間に3トライ。
あちゃー。

いつもは難しい角度もビシバシ決めてくれるピシのキックが今日は決まらず、
(そういう日ってあるよね)
とったかと思われたフォルヨーンのトライは偶然相手の足に弾き飛ばされ、
(その相手選手に慰められてたり……)
イーブンボールが相手にばかり入り、
(どうなってんの)
流れがまったくサンウルブズにありませんでした。

終了5分前にダメ押しトライを取られてからは早々に帰るお客さんが多かったな。
その後で意地の一本を取り返したんだけどね。

結果は22-40で敗戦。
今日は狼の遠吠えもイマイチ控えめで終わってしまったなぁ。残念。

また次頑張ろう!



初勝利の後のあれこれ。 [ラグビー]

サンウルブズ初勝利後にあちこちの記事を楽しく読んでおります。

No.8のカークはスーパーラグビーのシーズン後は日本のトップリーグでのプレイを希望しているとのこと。
さらには日本代表の話があれば選択肢として考えたい、とも。
嬉しいねぇ。

スクラムを組む時にカークがロック二人のジャージをぐいっと引き上げて二人の間に頭を勢いよく突っ込むアレが私は大好きです。
こっちまで気合入る。
しかしお尻を引っ張り上げられるロックにとってはあれはどうなんだろうね?
機会があれば(ないだろうけど)聞いてみたい。

試合後のインタビューで大野さんが、大敗の後でどれくらいお客さんが入ってくれるのか不安もあったけれど、グラウンドでたくさんの観客を見て気合いが入った、というようなことを語っていたようで、その場にいた一人として私もとても嬉しい。
これからも、たった1席ではありますが、スタジアムを埋める一人として応援に行きたいと思います!

そして、サンウルブズ消滅の危機を救ってくれた堀江キャプテンの献身には、本当に本当に心から感謝なのです。
あんた、男の中の男だよ!



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