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サンウルブズ×ブルーズ [ラグビー]

み ま し た か ! ! !

サンウルブズ今季最終節、秩父宮での待望の2勝目!!
私はもちろん現地で観ましたよーー。

相手は今季不調とは言えNZの名門ブルーズ。
世界最強のオールブラックスメンバーを含むツワモノ揃い。
まあ勝てるわけがないよね~、とほとんどの人が思っていたに違いない。

ここのところ大敗続きだし、気温はこの夏一番の暑さだというし、なんか行くのかったるいよね、やめよやめよ、と思った方が多かったのではあるまいか。
特にギンギラギンに日差しが当たるバックスタンドはご覧のとおりです。

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本当に殺人的な暑さだったので、無理もないかも。
なんとピッチ上は42度あったそうです。
スポーツするような気温じゃない!

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ウォーミングアップするブルズの皆さん。
少しでも日陰を求めて手前のゴールポストに寄り掛かって見守るのがヘッドコーチ。

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真ん中あたりで右へ向かって歩いていくのがジェローム・カイノ(たぶん)。
彼のシンビンはサンウルブズとしてはラッキーでしたが、私はカイノ好きなのでちょっと残念でした。
BIライオンズ戦でもシンビンくらってたような気がしたんだけど記憶違いかしら??

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あっちのほうで練習するサンウルブズの皆さん。
本日のゲームキャプテン、ブリッツの姿が微かに確認できます。

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さあ、キックオフ!

最初に2トライ取られた辺りは「やっぱつえーな、ブルーズ。大量にトライを取られて、サンウルブズも意地で1トライくらい取って、頑張ったけどダメだったね、のいつものパターンかぁ」と思いました、正直。
前半終了間際に1トライ返していい形で折り返したものの、この時点でも私はまだ「どうせ負けんだろ」と思ってました、ごめんなさい。

ラインアウト。
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とびます。
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スクラム、安定してましたね。
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後半、山中の諦めない姿勢が生んだトライで2点差に追いつき、ラインアウトからのモールでペナルティトライを得て逆転!
あの「モールのことはバックスにはよくわからないけどとりあえずみんな入っとけモール」には涙が出ました。

明らかにくたびれているブルーズの皆さんに対して、サンウルブズの皆さんは波に乗って元気いっぱい。
気づけばあれよあれよと言う間にトライを量産して、終わってみれば48-21の圧勝。
思ってもみなかった結末でした。

まあ、今回はサンウルブズがブルーズに勝ったというよりは、日本の夏がニュージーランドの冬に勝ったというほうが正しいような気もしますが、いいんです、勝ちは勝ちです。

試合終了後に健闘を称え合う選手の皆さん。
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さて、今回はシーズン最終戦ということで、ファンクラブ会員向けに特別イベントがありました。
なんと選手の皆さんがハイタッチでお見送りしてくれるというもの。

炎天下の立見席でじりじりと順番を待って、ついに来ました、先頭はキャプテンのエドワード・カークです!
ステキな笑顔でぎゅっと握手してくれました。
ファンにもらったとおぼしきプレゼントをいくつも抱えていた姿が印象的。
私もますますファンになりました。
カークキャプテンは試合前もたくさんのファンとの撮影やサインに応じていて、本当にファンを大事にしてくれているのが伝わってきます。

撮影やサインは禁止なので、次々と現れる選手たちと順番に握手したりハイタッチしたり。
わー、誰々だー! キャー、〇〇くぅーん!
と心の中で叫ぶ。
流れ作業で次々現れるので、脳の処理が追い付かない。

選手によって温度差は結構ある。
ほとんどの選手は一人一人に丁寧に対応してくれて、しかもあの炎天下で試合をした後だというのに爽やかな笑顔を向けてくれる選手もいて、本当に本当に嬉しかった。
傾向としては、外国人選手の方が、しっかりとこちらの目を見て笑顔を向けてくれて、力強い握手をしてくれるようです。
そういう文化で育っているということもあるでしょうし、わざわざ異国でプレイしているくらいですから、自分自身が商品である、というプロ意識をちゃんと持っているのでしょうね。

一方で、日本人選手の中にはいかにも義務的に流している人が何人かいて残念でした。
特に、私が今季から注目していてこの日会えるのを楽しみにしていた選手はこちらを見もせずに握手も一瞬触れるか触れないか程度。
そりゃあ、あんな大勢のファン全員と握手させられるのは気が遠くなる作業かもしれないけど、今日は試合に出てなかったんだし、もうちょっとプロとして取り繕う姿勢を身につけてもいいんではないかと思いました。

大野さんがインタビューで「自分にとってはいつもの秩父宮だけど、お客さんにとってはたった一度の秩父宮かもしれない。だから一人一人に丁寧に対応したい」と語っていたことを思い出しました。
うーん、さすが均ちゃん。

サンウルブズの皆さん、今季お疲れ様でした。
来季も応援に行きます!



サンウルブズ×ブルズ [ラグビー]

小雨の降る中、行ってよかった秩父宮。
サンウルブズ今季初勝利です!

アウェイでのブルズ戦は結果的に点差は開いたもののいい勝負をしていたし、遠征とお休みを挟んで久々の秩父宮、勝てんじゃねーの!? と思ってましたよ。信じてたよ。
(と、後になって誰もが言う)


秩父宮の入り口ではサントリーがヨーグリーナ天然水のペットボトルを無料配布していました。
トップリーグで昨シーズン優勝して気を良くしているのでしょうか。
飲み口は悪くないけど、舌に残る甘さがちょっとイヤね。
もらっておいてなんだけど、買うことはねーな。

ファンクラブのくじ引きは今回も残念賞のステッカーでした。
いつかハイタッチ券を当てたい。

ひとまず場内へ入って落ち着いたところで、まずはもつ煮を食う。
コンニャクとモツとネギのみで構成された男仕様のもつ煮です。
大根だの人参だのゴボウだの、そんなしゃらくせえものは入りません。
もちろん七味はたっぷりかけましょう。

腹ごしらえをしたところで、外へ出てフラフラと物色。

カンタベリーのポスターがかっけぇ。
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狼の毛皮モチーフのシュシュはちょっと欲しいと思ったんだけど1800円は高いと思うの。
そしてこれからの季節には暑苦しいと思うの。
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さて、キックオフの時間も近づいてきたので席へ戻りましょうか。

私のいるサイドではブルズのみなさんが練習をしています。

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スローインの練習をしているんですが、棒のてっぺんにプレートが付いていて、ご丁寧に両手が描いてあるの、わかりますかね?
ここをターゲットにして投げる練習の道具のようです。
初めて見た。
棒を持つスタッフにもスキルが要求されそう。

ところでさっきからスローインの練習をしている人、金髪のフッカーといえば、猪首のストラウスさんではないですかね!?
よし、近くで確認すべえ。

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ちょーストラウス!!

投げます。
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円陣を組むブルズの皆さん。
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練習をするサンウルブズの皆さん。
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キックオフです。
雨のせいか、空席が目立ちますね。
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スクラムは安心の安定感です。
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残念ながらこのゴール前のチャンスはものにできなかったのだけれど。

これまでの5連敗は鮮やかな技ありトライをいくつも見せてくれたものの勝てない、という試合でしたが、今回は派手さはないものの根気よく勝った試合でした。
試合内容の詳細は各種メディアでひとつよろしく。

試合後の皆さん。
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試合後のインタビューで、ブルズキャプテンのストラウスが終始サンウルブズの健闘を讃え、お客さんもトウキョウもありがとう、とコメントしていたのが印象的でした。
ニュージーランドから続いた遠征で連敗の中、相手チームに敬意を払うこの姿勢はカッコいいです。

一方、インタビューでブルズの健闘を讃えるサンウルブズの選手はなく、観客席もブルズが逆転するかもしれない重要なプレイスキックの場面で集中を邪魔するような声が上がっていたのは残念なことです。しかも結果的に外れてしまったから、秩父宮のお客さんがそれで味を占めなければいいのだけれど……。
敵味方関係なく、プレイスキックの際は静かにするのがラグビーのマナーだそうですよ。
ま、国によっては容赦なくブーイングで邪魔するところもあるんだけどね。
そんでもって超一流のキッカーはそんな騒ぎなんかものともせずバシバシ決めていくんだけどね。
でもまあ、お行儀よく観戦するのが日本らしいんじゃないでしょうかね。

サンウルブズはこの後、ニュージーランド強豪とのアウェイゲームが続き、遠征最後は因縁のジャガーズとの対戦も控えます。
波に乗って頑張ってきて下さ〜い!


サンウルブズ×ハリケーンズ [ラグビー]

サンウルブズの今シーズン初戦、ハリケーンズ戦に行ってきました。
最下位チームの初戦が昨年王者って、血も涙もねぇな、と思うけど、新参者の扱いの酷さはラグビー界の身分制度の中では珍しくもないのでまあこんなもんでしょ。

正面入り口付近で、オフィシャルスーツを着た田中フミにいきなり遭遇。
おおっ、と思ったが、移動中にファンに囲まれて困惑気味だったので私は遠慮して素通り。
今思えば「きゃー、フミだ! 握手してくださぁーい!」と年甲斐もなく黄色い声を上げて手を差し出したら握手くらいできたかもしれない。
今度チャンスがあったら挑戦してみよう。

先着10,000名に配布されるという応援用の手袋が欲しかったので、まずは入場。
もちろん手袋は入手。

ちょうど私が席に着いたころに特別イベントのMAN WITH A MISSIONライブをやっていたけれど、現在の音楽シーンにまったくついていけていない私はさっぱり興味がないので、あー、やってるなー、程度であった。

誰もいなくなった後のステージ。
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座席に荷物を置いてから、再び外に出る。
まずはファンクラブのくじ引きへ。
試合後に選手とハイタッチができる券とか、サイン入りボールとかがもらえるらしいけど、私は残念賞のステッカーでした。

オフィシャルグッズは特に欲しいものがなく、テイジンのスーツを着た選手たちのポスターがかっけーなぁと眺める。
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選手着用モデルのグレーのパーカーがかっこよくて欲しいんだけど、着る機会がなさそうなのであきらめる。
(オレンジのラインがかわいいんだ)
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最終的にカンタベリーのサンウルブズマフラータオルを購入。
汗を拭けるだけでなく、日除けにもなって便利。

戦利品一式。
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右上のはJsportsが配っていたフェイスペイント用シール。
シールだとすぐはがせていいよね。

今シーズンから登場のマスコットキャラクター、ウルビーくん。
と、見向きもしないコーチ陣。
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試合前のウォーミングアップをするハリケーンズのみなさん。
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同じくサンウルブズのみなさん。
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チアリーダーチームも結成されたようですが、この寒いなか腹を出して大丈夫かと心配になる。

さあ、試合開始です。
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満員御礼、とは言えないけれど、バックスタンドはまずまずの入り。
でもメインスタンドのS席の外側の方は空席がかなりありました。

遠くの方で行われるスクラム。
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スクラムは良かったね!
押し込んでいる場面もあったし、なによりも自分たちのスクラムに自信を持っているところがかっこいいです。

ラインアウトも昨シーズンに比べるとかなり安定しているように見える。
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飛びます。
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試合の結果はまあ予想通りの大敗でしたが、こんなもんじゃないですかね。
山ほどトライをとられたけど、こっちも3トライあげられたんだからいいじゃない。

今シーズンは始まったばかり。
サンウルブズの皆さん、応援してます!!


日本×アルゼンチン [ラグビー]

秩父宮でアルゼンチン戦を観てきました。

混雑を恐れてだいぶ早めに到着したので、キックオフまでたっぷり時間があります。
ちょっとウロウロしてみましょう。

なんぞ列ができているので覗いてみると、フェイスペイントのサービスとのこと。
どれどれやってみべぇ、と並んでみたら、コレだった。

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もうちょっとなんかこう、日本代表を応援してます的な……ねぇ……
顔にやらなくてよかったとつくづく思いました。
ちなみに風呂に入っても落ちないので、このまま翌日のサイクルモードにも行きました。

このフェイスペイントという名のリポビタンD広告シールを貼るとタオルが貰えます。

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これはいいじゃないか。
他の日本代表戦にも使えそう。
しかもまさかの綿100%! 普通にタオルとしても使える!

その他、入場者全員に赤いレインポンチョが配られました。

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せっかくだから一応着てみたけど、雨の日ならともかく、晴天のこの日はなんだかガサガサして邪魔なだけであった。
ゴミが増えるだけだし、小さなフラッグ配った方がよほど良かったんでないかと思う。

と、まあそんなことをやったり、サンドイッチくったり、豚汁(2人前はあった。ラガーマン基準なのだろうか)を食ったりしているうちに選手がウォーミングアップに出てきましたよ。

練習するアルゼンチン代表の皆さん。
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円陣を組むアルゼンチン代表の皆さん。
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日本代表はグラウンドのあっち側だったのでまともな写真が撮れなかった。


さて試合開始です。
試合の内容は正直、遠すぎてよくわかりません!
そして結果は20-54の完敗。

まあ、そうでしょうね、といったところ。
相手は格上だし、スーパーラグビーもずっとジャガーズとしてやってきているのに対して、日本代表は監督が就任したばかりで代表としての準備がほとんどできてない状態なのだから、この結果に関しては何の不思議もない。

だから結果は別にいいんだけれども、私がモノ申したいのは協会の思い上がりである。
ワールドカップ以降の人気を笠に着て、チケット代を2倍近くまで跳ね上げるとはなにごとか。
一気に2倍はやりすぎだ。
だから見ろ、アクセスのいい都心の秩父宮で、アルゼンチン代表戦という好カードにも関わらず、明らかに空席が目立っているじゃないか。
せっかくのラグビー人気をただのブームにしたいのか。
届け、1ファンの愛のムチ!

今の私はサンウルブズのシーズンが始まるのを心待ちにしています。
どんなに負けてたってスタジアムの雰囲気がいいんだよなぁ。
楽しみ!



サンウルブズ×ワラターズ [ラグビー]

秩父宮最終戦に行ってきました。

入場時には結構な人だかりで、こりゃ満員に近いかな、と思われましたが、バックスタンドは少し空きが目立ちますね。
この暑さだしなぁ。

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こちらは試合前のパフォーマンスでスーパーラグビーのロゴの描かれたフィールドを横切るひょっとこ練の皆さん with キックの練習をする田村(たぶん)。

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スクラム。
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ラインアウト。
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試合の内容はオーストラリアのスター軍団に完敗といったところでしたが、なによりもこの死にそうな暑さの中で戦ってくれた両チームの選手の皆さんに拍手を送りたいです。
そして格下相手にも主力を連れて来て最後の最後まで本気の戦いを見せてくれたワラターズの皆さんに感謝!

こちらは試合後のセレモニーで挨拶するマーク・ハメットHCと選手の皆さん。

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シーズンを通してずっと見てきていることもあって、今は日本代表よりもサンウルブズの方が「俺たちの・私たちの」チームという感じがします。
サンウルブズは日本代表強化のためのチームで、とても強くリンクしているけれど、構成メンバーも違うし、日本代表とはまた違った魅力があります。
南アフリカでの残り2試合も頑張ってきてください!

そして来シーズンも私は秩父宮皆勤賞を目指しますよ。
来シーズンにはラグビー観戦仲間ができているといいんだがなぁ。。。

そして本日、ツール・ド・フランス開幕


サンウルブズ×フォース [ラグビー]

まあ、そう簡単には勝てないってことで。

前節の初勝利で期待の膨れ上がったところで、1週間お休みを経てのホーム秩父宮。
相手は同じく1勝しかできていないフォース。
これは勝てんじゃねーの。
2連勝じゃねーの。

期待を胸に詰めかけた1万6千人の観客。
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まだちょっと空席が目立つかな。

試合前に練習するフォースの皆さん。
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逆サイドで練習するサンウルブズの皆さん。
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ラインアウト。
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スクラムは悪くなかったんだけどなぁ。
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試合は山田のトライから始まって幸先のいいスタート。
いけんじゃねーの。
いいんじゃねーの。
と思っていたらあっさり取り返されて、アレヨアレヨと言う間に3トライ。
あちゃー。

いつもは難しい角度もビシバシ決めてくれるピシのキックが今日は決まらず、
(そういう日ってあるよね)
とったかと思われたフォルヨーンのトライは偶然相手の足に弾き飛ばされ、
(その相手選手に慰められてたり……)
イーブンボールが相手にばかり入り、
(どうなってんの)
流れがまったくサンウルブズにありませんでした。

終了5分前にダメ押しトライを取られてからは早々に帰るお客さんが多かったな。
その後で意地の一本を取り返したんだけどね。

結果は22-40で敗戦。
今日は狼の遠吠えもイマイチ控えめで終わってしまったなぁ。残念。

また次頑張ろう!



初勝利の後のあれこれ。 [ラグビー]

サンウルブズ初勝利後にあちこちの記事を楽しく読んでおります。

No.8のカークはスーパーラグビーのシーズン後は日本のトップリーグでのプレイを希望しているとのこと。
さらには日本代表の話があれば選択肢として考えたい、とも。
嬉しいねぇ。

スクラムを組む時にカークがロック二人のジャージをぐいっと引き上げて二人の間に頭を勢いよく突っ込むアレが私は大好きです。
こっちまで気合入る。
しかしお尻を引っ張り上げられるロックにとってはあれはどうなんだろうね?
機会があれば(ないだろうけど)聞いてみたい。

試合後のインタビューで大野さんが、大敗の後でどれくらいお客さんが入ってくれるのか不安もあったけれど、グラウンドでたくさんの観客を見て気合いが入った、というようなことを語っていたようで、その場にいた一人として私もとても嬉しい。
これからも、たった1席ではありますが、スタジアムを埋める一人として応援に行きたいと思います!

そして、サンウルブズ消滅の危機を救ってくれた堀江キャプテンの献身には、本当に本当に心から感謝なのです。
あんた、男の中の男だよ!



サンウルブズ×ジャガーズ [ラグビー]

ついに!
秩父宮で!
サンウルブズが勝つのを見た!

うれしいうれしい初勝利。
敗戦続きでマスコミでの扱いもだんだんと縮小していましたが、さすがに初勝利はニュースになったらしく、家に帰ったら「あんた、これ観に行ったんでしょ」とバレていた。

4週間の苦しい遠征があり、92-17という前節での屈辱的な大敗があり、昔の日本ラグビーに戻ってしまったという厳しいコメントなんかもあり、1ヶ月ぶりに帰ってきた秩父宮での待望の初勝利。
選手たちは心をくさらせずによくぞ頑張ってくれた!
ファンも嬉しいが選手やコーチ陣はさぞや嬉しかろう。

試合の詳細はスポーツサイトなりなんなり見ていただくとして、お互いに取られては取り返すという大接戦。
1点リードを保った残り5分位は、とにかくペナルティだけはしないでくれ、そうしたら勝てる! と祈り続けました。

さて、スタジアムは少々観客の入りが鈍い様子。
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まあ、今回の勝利できっとまた戻ってくるに違いない。

試合前に練習するサンウルブズの皆さん。
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練習用のウェアの色が丸かぶりでサンウルブズと区別がつかないジャガーズの皆さん。
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ラインアウト。
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スクラム安定してたよねえ。
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スクラムの度に場内ではアオーン、アオーン、と狼の遠吠えの大合唱。
すでに秩父宮名物になりつつあるのでは?
ホームでは滅法強いサンウルブズになってくれたら嬉しい。

ところで今回は応援用にこういうポスター的なものが配られたのですが。
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この裏がね。

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なにこれやだカッコいい。
特に大野さんマジカッコいい。
大野均、来週の金曜日で38歳。
まさに鉄人。
歯が折れるととりあえずアロンアルファでくっつけるとかなんとか。。。


初勝利に歓喜する秩父宮で勝利の余韻に浸っていたかったですが、若冲展へ行かねばならぬので早々にスタジアムを後にしました。
それはまた別記事にて。






サンウルブズ×レベルズ [ラグビー]

秩父宮第2戦、サンウルブズ×レベルズの試合を観てきました。

小雨が降っていますが、それなりにお客さんは入っているようです。

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試合前に練習するサンウルブズの皆さん。

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ラインアウト。

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敵陣前でのスクラム。

今回は場内で聞ける秩父宮ラジオを聞きながらの観戦。
初めて聞いたけど、これ、イイ。
かなり自由な感じのゆるいおしゃべりが楽しい。
あんまり真面目に解説する気なさそう。

普段、トップリーグの試合などでは、ペナルティがあった場合に場内アナウンスでペナルティの種類と説明をしてくれるんだけど、スーパーラグビーの試合は運営ルールに従ってそういうアナウンスがない。
だから、レフェリーのジェスチャーを見て理解できる人以外は何のペナルティか分からない。
これからは毎回お世話になることにしよう。
サンウルブズモデルの専用受信機の販売や貸し出しもしているようですよ。

さて、試合の方ですが、結果から言うと9-35の大敗。
レベルズの防御の壁は厚かった。
手厚いレベルズ、手薄なサンウルブズ。
前半は食らいついていきましたが、後半大きく引き離されてしまいました。
ノートライで見どころもなし。
試合終了前に帰るお客さんも結構いたな。
応援が盛り上がっていただけに残念です。

ところで、おそらく今回から採用されたのだと思うのだけれど、サンウルブズが得点すると大型スクリーンの横に風船の火柱が立って、アオーンというオオカミの遠吠えが流れる。
場内のお客さんたちは早速アオーン、アオーンと真似していて面白かった。
そのうちこの遠吠えの大合唱が秩父宮名物になるといい。
この演出を考えた人、エライ。

帰ってから改めてJ-SPORTSの放送を見たら、広瀬さんが浅原選手をバズと呼んでいて、なぜかというとバズ・ライトイヤーに似てるから、と話していた。
浅原選手の顔をしみじみと見たことがなかったので改めて注目してみると……
ん? んんー?
似てる! 確かに似てる!!
よし、君はこれからバズだ。
バズ・浅原だ。

さてさて、今回の試合はお客さんもガッカリだったけど、選手はもっとガッカリだったろうなぁ。
雨の中応援に来てくれたたくさんのお客さんにいいところを見せたかっただろうね。
大丈夫、これからも応援するから、南アフリカ遠征頑張ってきてください!


そして私は上野へ移動してカラヴァッジョ展へ。
それはまた別記事にて。





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サンウルブズ×ライオンズ [ラグビー]

スーパーラグビー初参戦、サンウルブズの開幕戦に行ってまいりました。

いやー、こんなに超満員の秩父宮へ行くのはオールブラックス来日以来だなあ。
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お、ライオンズのスクラムハーフは金髪だ。
金髪で小柄でスクラムハーフ。
ツボ!
Faf de Klerk君か、覚えておくよ。

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この真ん中の人。
って、これじゃわかんないよね。
私もわかんない。


よそ見はそれくらいにして、さて試合開始です。
まずはピシがPGを決めていいスタート。
逆にライオンズの方は2本連続で外しておかしな感じ。
天はサンウルブズに味方しているかと思われましたが、やっぱり相手はスーパーラグビーのツワモノ。
あっさりトライを決められてしまいます。
サンウルブズは頑張ってはいるんだけど攻めきれない。

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スクラムはずっと押され気味でいつもペナルティを取られてしまう。
そして後半、サンウルブズ自陣前でのスクラム。
2回連続で崩れ、三度目の正直、という場面で、スタジアムからは自然発生的に手拍子のような拍手のような応援が沸き起こる。
ここいらでいっちょ意地見せろや!
そしてサンウルブズフォワード陣はその期待に応えた。
それまでずっと押し込まれていたスクラムを耐えて耐えて、そして相手ペナルティを誘う。
してやったりのフォワードの皆さんの様子がとても印象的でした。
男たちの意地と意地とのぶつかり合い。
スクラムって熱いよねぇ。

その後、堀江ちゃんのトライでたいへん盛り上がりましたが、見せ場はそれくらいで、結果13-26で敗戦。
いいんだいいんだ、これは最初のステップなんだから。
このスタートラインに立てたこと自体が、数年前から考えたらどえりゃあことなんだからね。
一歩一歩強くなっていってください。


ところで、ハーフタイムの時だったか、We Will Rock You が流れて、皆で足踏みしよう! というような案内が流れたけれども、盛り上がるのはいいとして、老朽化した秩父宮で2万人が足踏みしちゃって大丈夫なんだろうかと一抹の不安が頭をよぎった。
実際には心配するほど盛り上がらなかったのは良かったのか悪かったのか。

スタジアムはご新規のファンが多いのかなぁと予想していたのだけれど、意外と古株っぽい人が多かった。
そして大野さん大人気。
あっちからもこっちからも大野さんの名前が聞こえる。
オジサンも、オバサンも、少年も、みんな大好き大野さん。
なぜかみんな呼び捨てではなく「大野さん」。
私もなぜか大野さんだけは「大野さん」。
均ちゃんて呼んでみたいけどね!

大野さんはいつもながらの体を張ったプレイで満身創痍になっていましたが、試合後のインタビューで「これだけお客さんが入って、血が出ても、脳しんとうになっても、恥ずかしくない戦いをしたかった。ちょっとは通用した」(読売新聞より)と語っていたそうで、大野さん、マジかっけー、惚れる!!


会場では入場者全員に応援用のタオルを配っていました。

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次回の秩父宮第二戦でも配るようなので、是非たくさんの観客でホーム感を出してあげたいと思いました。
ワシも行くでよー。





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