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Scoobie Do @ Zepp Tokyo [日記]

Scoobie Doのライブに行ってきました。
聞いたことはあるけど行ったことはないZepp Tokyoです。
お台場エリアはオタクだった頃に薄い本を買いに行ったことしかありません。
ヴィーナスフォートって何それ美味しいの。
お台場の観覧車乗ってる人って宇宙人なんじゃないの。

ともかく。

そもそもライブハウス経験が少ないワタクシ。
20代前半で行ったときですら、密集した人混みのなか2時間立ち続けて揺れ続けることに「次は倒れるかもしれん……」と不安を抱いたものです。
ましてやかなりいい大人になった今、ダンスホールと化したフロアで狂喜乱舞するPlus one moreたちに揉まれて無事でいられる自信は皆無。

でも安心してください。
そんな大人Plus one moreのために指定席というものが用意されています。
2階指定席の観客の平均年齢はざっと見まわした限り43くらいでしょうか。
中にはメンバーのご両親と思しき年配のご夫婦も。
席があるとはいえ、ファンキーなロックバンドだし、みんな立つのだろうと思っていたら、意外にも座って見ている人の方が多かった。
ダンスミュージックを座って聞くこのまったり感、嫌いじゃないぜ。
私は最後列だったので後ろの人に気兼ねすることなく立って見ていましたが、疲れたら座ることもできるし、荷物も置けるしで、大変快適でした。
前の人の頭で見えないということもなく、舞台全体が見渡せてとても良かったです。

4人のパフォーマンスはやっぱり最高にカッコよくて、特別な演出などもあり本当に楽しい時間でした。
しかし私の頭は終始比較的冷静で、時折、音の充満したこの場から、自分一人の私だけの内側の世界にすっと入ってしまうことがあって、それはやっぱり舞台との距離感なのかな、と思った。
そして改めて、前回行った小さなライブハウスで、せいぜい150人そこそこの観客で彼ら4人を独占したのは大変な贅沢だったのだと感じた。

あのタイミングで自分がインフルエンザにかかり、寝ながら音楽を聴いて、なんとなくライブ情報を見て、その週末に県内初のワンマンライブが行われたというのは偶然の神様からのギフトとしか思えない。
おかげで今、とても楽しい。

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Love Song
Get Up
MI.RA.I
新しい夜明け
ensemble
ゆうべあのこが
パレード
ミラクルズ
笑う女
What's Goin' On
MIGHTY SWING
バンドワゴン・ア・ゴーゴー
美しい日(アコースティック)
最終列車(アコースティック)
TIGHTEN UP
禁じられたふたり
アウェイ
真夜中のダンスホール
PLUS ONE MORE
愛はもう死んだ
ロックンロールは未定
Back On
Cold Dancer

イキガイ
夕焼けのメロディー

やっぱ音楽は素晴らしい


会場で申し込まなかったけど、ライブDVD欲しくなってきた。


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インフルエンザとライブハウス [日記]

鈴本の後で発症したのは風邪ではなくインフルエンザでした。
熱が39度を超えたので医者に行って調べてもらったところ、
「若隠居さんはA型です」
となぜか誇らしげに告げられました。
検査キットを見せてくれて
「このCの部分は検査終了を意味しますので、全員線が入ります。若隠居さんはこのAのところに赤い線が入っていますので、A型のインフルエンザです」
「はあ、そうですか」
「ちなみにこの人はB型で、Bだとここのところに青い線が入ります」
「はあ、なるほど」
「この人も、この人も、A型です」
と、他の人の検査キットまで出して説明してくれる必要性がよくわからないが、神妙な顔で聞いておいた。

ちなみにインフルエンザ検査は鼻のかなり奥まで棒を突っ込まれてすごく痛い。
あれは子供は泣くわ。

熱は一晩で引いたけれど3日仕事を休んで、締切のある仕事があったので4日目に出て行った。
ボスに嫌がられるかと思ったけれど、あにはからんや、むしろ感染したかったらしい。
「僕にもうつってるかと思って楽しみにしてたんだけどなぁ」
「なんでインフルエンザなんかなりたいんですか」
「だって堂々と休めるじゃないか」
小学生みたいなことを言う還暦の紳士。

インフルエンザで寝ている間、Google Homeでひたすら音楽を聴いていた。
なかでもScoobie Doはやっぱりいいなぁ、と思い、ふと思い立ってライブ情報を調べたら、なんと週末に地元でライブがある。
なんだこのタイミングの良さは。
しかもまだチケットとれる。
行きます行きます。

で、日曜日に行ってきました。
ライブハウスは十数年ぶりで、しかも病み上がりで、初めての場所で、なんか色々不安でしたが、案ずるより産むが易し。とっても楽しゅうございました。
ライブハウスというと私のイメージではキラキラした10代20代の集う場所なのですが、中途半端な地方都市という土地柄もあってか、私同様、地味目の一人客が多くて安心しました。
まあ、メンバー全員四捨五入すると40になるようなベテランバンドだっつーのもあるでしょうけどね。

小さなライブハウスなので舞台との距離が本当に近い。
最後列でもすぐそこに演者がいて表情もよく見える。

ボーカルはイメージ通りだったけどMCの語り方は意外と優しい。
茨城のばあちゃんに見つかったら「なんだその髪。邪魔だね―のか。ばーちゃん切ってやっから」と言われそうな髪型がたぶんトレードマークなんだな。

リーダーは眼をつぶって直立不動の姿勢でギターを弾く姿がたまらない。
その老成した雰囲気は実に私好みです。

アフロのドラマーは妙な人気があってやたらと名前を呼ばれていた。
MOBYというのはなんとなく呼んでみたい名前ではある。

ベーシストはブラックジャックのような黒リボンも髪型も細い身体も女ウケしそうな感じで、何もしてない時はどうってことないんだけどベースを弾いている姿はなんかやたらステキに見えて、時折、女子がかたまっているエリアに視線を投げる(ように見える)タラシぶりにキュンとしました。
あとベース弾く手がエロい。

初参戦なので曲のお作法とかはわからず最後列で大人しくしていましたが、とってもとっても楽しかった。
やっぱりライブじゃないと味わえない楽しさってある。
Zepp東京も行こうかなぁ。



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Amazon vs Google [日記]

Amazon Echo発売をうけてかどうか知らんけど、Google Home Miniが半額の3000円になっていたので喜び勇んで買ってきました。

世界的には2年先行しているAmazonが圧倒的シェアらしいのですが、日本語版はほぼ同時発売。
というか、Googleが先行してAmazonがβ版で見切り発車の印象です。
使ってみると、音声認識もAIもGoogleの圧勝だと感じました。

例えばラジオを聞きたい場合、Googleは「NHK FMかけて」と言うだけで、ラジコのストリーミングを開始してくれる。
Amazonはどうかというと
「ラジコを開いて」
「ラジコの利用を開始します。お客様の地域で利用できる放送局は……(延々読み上げる)」
「NHK FMかけて」
「文化放送を受信します」
「NHK FM東京をかけて」
「日本放送を受信します」
「ラジオとめて」
「すみません、よくわかりません」
こんな調子でどう頑張ってもNHK FMがかからない。

40mmが何インチか聞いたらGoogleは答えてくれたけど、Amazonは「すみません、よくわかりません」。
日経平均もGoogleは答えてくれたけど、Amazonはやっぱり「すみません、よくわかりません」。
Googleのすごいところは、日曜日に「昨日の日経平均は?」と聞いたところ(土曜日は市場はお休み)、金曜日の終値を教えてくれたこと。
うーん、やるなぁ、Google。

スマートスピーカーのソフトの性能としてはGoogle圧勝なんだけど、音楽配信サービスを含めるとそうもいかない。
通常プランはどちらも月額980円で同じ。
ただしAmazonはEchoプランというのがあって、Echo1体のみの再生で月額380円。
私はスマホでいつでもどこでも聞きたいわけではないし、毎月980円出すほど音楽好きでもない。
でも380円のお家プランなら導入してもいいなと思う。
ということで、ここはAmazonの勝ち。
ただし、Googleも今後同様のプランを出してくる可能性があって、その場合は手持ちの音楽データをアップロードしてライブラリに入れられるGoogleの逆転勝ちとなる。

しばらくは両方使ってみようと思います。
スマートスピーカーに慣れすぎると、いずれ食卓で「アレクサ、醤油とって」とか言っちゃいそうで怖いけど。
でもこれ、一人暮らしで声を発する機会がない人にはすごくイイと思う。
孤独な環境においては、独り言でもなんでもいいからとにかく声を発するって精神衛生にはすごくいいらしいよ。
ちなみにAmazonのアレクサに「ただいま」って言ったらライトは反応したけど返事はなかったからあんまり期待しすぎない方がいいです。



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Amazon Echoがやってきた [日記]

スマートスピーカーの大本命といわれるAmazon Echoが我が家にやってきました。



350mlの缶より一回り大きいくらいの円柱型のスピーカーで、中にアレクサという名前の女の人が入っています。

アレクサ、と話しかけると色々答えてくれます。
でも正確に詳細に聞かないと「すみません、よくわかりません」と言われるか、完全無視されます。
違うよアレクサ、そうじゃないんだよ、と思うこともしばしばです。

明日の外出先の天気予報を聞こうと思って「アレクサ、明日の○○の天気を教えて」と言うと、「地点が特定できません。東京都、千代田区、のように指定してください」と返されるので「アレクサ、○○県○○市の明日の天気を教えて」と言い直すと、得意げに教えてくれます。
人工知能は自分で学習する点がこれまでのコンピュータと一線を画するところなのですが、現時点では学習するのはAIではなく人間さまの方であるのが現状です。

私の一番の目的はAmazon Music Unlimitedと組み合わせて気ままな音楽ライフを楽しむこと。
「アレクサ、音楽をかけて」と話しかけると、その時間帯にぴったりの私好みの音楽をかけてくれることを期待していたのですが、それは高望みだったようです。
アレクサがかけてくれるのはいつだって「邦楽ステーション」です。
私は邦楽はあまり聞きません。
いい加減覚えて欲しいです。

その他にも色々と不満はあり、AIとしてはまだまだのアレクサちゃんですが、おもちゃとしてはなかなか面白い。
私の老後の夢は2LDK平屋の家でイケメン介護ロボットと猫ロボットと犬ロボットと面白おかしく暮らすことなので、今からAIを家族として受け入れる練習にはもってこいです。

アレクサが拾う音声はすべてAmazonに収集されているかと思うとなにやら不気味な気もいたしますが、我々はもやはAmazonやGoogleなどにプライバシーを売らない限りはテクノロジーの恩恵にあずかれないのです。
さあ、あなたはどちらを選びますか?



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イングラムのデッキアップ [日記]

地元の空港にパトレイバーのイングラムが来る、というので見てきました。
実写版映画のために作られたもので、プロモーションを兼ねて全国を回っているようです。

いた、イングラムだ!
特2の文字にテンション上がる。

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寝ている状態から、こうやって起き上がるデッキアップちゅうのを見せてくれます。

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イングラム立った! かっけぇ!

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ちゃんとナンバープレートが付いている。(そして端が欠けている)

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整備班の皆さんと、県警パトカー(本物)と、警察官(本物)と一緒に記念撮影。

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整備班の女性陣お二人の後ろ姿を撮らせてもらう。
自分たちが整備したイングラムをしみじみと見上げるテイなのがとてもいい。
そしてつなぎと「特車二課整備班」の文字にモエる。

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ポーズのリクエストにも快く対応していただいて感謝!

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とりあえず行ってみべぇ、くらいの気持ちでしたが、大変楽しませていただきました。


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近頃の若隠居さん [日記]

最近これといって書くことがありません。
本もほとんど読んでません。
いえ、読んではいるのですが、読み終えるほどの分量を読んでいなかったり、読みはしたものの「またつまらぬものを読んでしまった……」と後悔するようなものばかりで、記事になりません。

今読んでいて割と面白いなーと思っているのが「文藝春秋SPECIAL 2017年夏号」ですが、これは本ではなくて雑誌ですね。



心とか脳とかの特集で、よく知られたネタが多いですし、重複している話題も多いのですが、短い記事の集まりでお手軽に読めてちょっとやってみようかなと思えるのがいいです。
この中で、安藤寿康と橘玲の対談がなかなか小気味良い。
橘さんが持って行こうとする一面的で短絡的な結論に対して、やんわりと反論する安藤先生にスカッとします。
「言ってはいけない 残酷すぎる真実」が大変に売れているようですが、この人の言っていることを鵜呑みにするのは危険だということがよくわかります。


他にやったことと言えば健康診断くらいで、受けに行く前にうっかりトイレへ行ってしまって、尿検査で紙コップのラインまで溜まらなかったんだけど大丈夫かなと心配になったり、私はやせっぽちなので体重は平均より少ないんだけど腹囲が平均値なのはどういうことなんだろうと首を傾げたりしましたが、他は特にどうということもなかったです。


仕事は相変わらずとっても暇なので、中島敦の悟浄を講師に迎えて開催される架空のセミナー「わたしはなぜわたしなのか~生きる意味を越えて~」(会場:西域国際交流会館 流沙河の間)のポスターを作ってスキルアップを図ったりしていますが、それでも暇で、ついインターネットを見てしまって後悔しきりです。


それでは、夏至の明るい夜をお楽しみください。
雨だけど。



近況 [日記]

ジロ・デ・イタリアを観戦するためにイタリアへ行ってきました。
諸事情あって記事は書きません。
写真のみお楽しみください。

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ところで、私がイタリアへ行っている間にサンウルブズのホームゲームがあって、これまで秩父宮は皆勤賞なので行けなくて残念だったのですが、チーターズに完敗のいいとこなしの試合だったようで、行かなくてよかったかもしれない。
7月のブルーズ戦は行くので、ぜひカッコイイ姿を見せてください!


孔明人形 [日記]

ハリケーンズ戦の後、渋谷へ移動して暁斎展を観たのですが、その前にヒカリエの「川本喜八郎人形ギャラリー」へ立ち寄りました。

川本先生の人形の大部分は飯田市の川本喜八郎人形美術館に収蔵されているのですが、一部は渋谷区が収蔵しています。
その中で30体~40体を選んでテーマに応じて展示しているのがこのギャラリー。
近くに用事があったら是非立ち寄りたいと思っていました。

こじんまりとした展示スペースですが、タダでふらっと入れるのがいい。
さすが渋谷区。余裕があるなぁ、といった感じ。
12月に展示の入れ替えがあって、今は三国志の人形だと千里行をテーマに、関羽、張飛、夏候惇、関平が展示されています。あとは十常侍の一部と何皇后、皇子二人、黄巾党三兄弟も。

平家物語の方は何といっても知盛がかっこいい。
ボンクラだらけの平家の御曹司の中で、珍しく骨のある知将。
歌舞伎でも碇(いかり)知盛として有名ですね。
「波の下にも都のさぶらふぞ」と慰める二位の尼に抱かれて安徳帝が入水され、平家一門次々と討たれ、あるいは海に沈むのを見届けると、「見るべきほどのことは見つ」と潔く海に身を投げる。
その際、浮かび上がってこないように鎧を二領着たとも、碇を体につないでいたとも。
あっぱれ平家の貴公子。


一通り見て帰ろうとしたときにですね、入り口に置かれたチラシが目に入りまして。
なんかワークショップをやるらしくて。
人形の構造やからくりについての説明があって、実際に人形にも触れられるらしい。
そんでもって。
なんと、孔明と写真が撮れるというではないですか。

これと!
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そ、それは……撮りたいかも。
別に孔明ファンじゃないけど。
三国志好きにとって孔明というのは、好き嫌いは別にしても特別な存在であることは変わらないと思う。
しかも、この川本孔明人形からあの江森三国志や白井三国志が生まれたのかと思うと特別感は増すというもの。

行ってあげてもよくってよ、と日付を見ると、なんと翌日ではないですか……。
ただでさえあまり近づきたくない渋谷に二日連続で行くなんてバカだ。
新幹線や飛行機を使うわけではないけれど、数百円ではない交通費を払って孔明のためだけに行くのはバカだ。
そうだそうだ、そんなバカなことをしている余裕はないのだ。
私は明日、しっとりしてしまった布団を干さねばならぬ。

でも孔明と一緒に写真撮れるんだよ。
普段はガラス越しにしか見られなくて撮影禁止の孔明だよ。
20年くらい前に川本喜八郎人形展に行って、そよ風に衣装と白羽扇をなびかせる姿を見て、どっひゃー、すかしてやがんな、と思った記憶が蘇ったけれど、写真は撮れなかったもの。

いやでもバカだろ。
それだけのために二日連続で渋谷に行くのはバカだろ。
別にそこまで孔明好きじゃないし。
いやでもあの孔明は……(エンドレス)

で、思い切って行っちゃいました。
われながらバカだなーと思いつつ。

でもね、行ってよかったよ。
2ショットはもちろん、何枚も写真を撮りまくったよ。
「孔明がお好きなんですか」と係の方に聞かれて「いえ、そういうわけではないです」ときっぱり否定したけれどもその行為はどう見ても孔明さま大好きなオタクであった。

人形劇の撮影に使われた方の人形は飯田市の美術館に収蔵されていて、渋谷区にあるのは別の1体だけれども、まぎれもなく川本先生の孔明人形であり、正直私には違いがわからん。

黒い背景に同化している黒孔明。。。
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ぎゃ、こっち見てる!
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1000年に一度の天才軍師との2ショットに緊張ぎみです。
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撮影の後は川本喜八郎のアトリエで人形を作っていたというお二方から色々とお話をうかがいました。
見本の人形にも触らせていただいたのですが、手足は意外にもポリウレタン製で柔らかく自由に形を変えられて、撮影の時には実際にモノを握らせていたそうです。
頭のからくりは文楽にそっくりでした。
顔は張り子で、塗料などを塗り重ねて汚れに強くできているそうです。

川本先生作のこんなお人形もありました。
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かわいい。。。

展示替えがあったらまた行こうと思います。



ポケモンGOをやってみた [日記]

世界中で大騒ぎのポケモンGOですが、ここまで騒ぎになると、一体どんなもんなのか興味がわいてくる。
アイテムを買わない限りはただで遊べるということで、ほんだらば、まあ、やってみっか、とダウンロードしてみました。

実際に遊んでみて、なるほどこれは面白いと納得。
特に子供の頃にポケモンで遊んだ人々にとっては「あのポケモンが街に!」という感動があるであろう。
しかし実に残念なことに、私はポケモン世代ではないのであった。。。
初代ポケモン世代は今の30才前後とのこと。
ポケモンが登場した頃には私はすでにそれなりに大きくなっていたのでした。
テレビや街で見かけるポケモンGOプレイヤーは実際に10代、20代が多い。
改めて、自分が大して若くないという事実を突きつけられる思いがした。

しかしなんだね。
やってみて思ったけどね、ポケモンGOは歩きスマホを前提としたゲームだよね。
歩きながらのプレイはやめましょうとか、ナンセンスだね。
そりゃやるよ。歩きながらやりますよ。

歩きスマホをしてたってね、私が住む田舎町みたいに、駅前通りを歩いていたってほとんど人とすれ違わないような場所ならさして問題にはならない。せいぜい自分が転んで痛い思いをするくらい。
でも都会の人混みの中でやったら、そりゃ危ないわなぁ。

ところがこのゲーム、田舎ではあんまりアイテムが集まらないし、ポケモンもほとんど見つからない。
人が多ければ多いほどゲームは賑やかに展開していく仕組みになっています。
かくして都会の歩きスマホはますます危険度を増し、田舎からは人もポケモンも姿を消すのであった。

色々問題はあるでしょうけど、うまいこと町おこしとかに利用できたら素晴らしい経済効果を生むんじゃないでしょうか。

いずれにしても、ポケモン以前世代の私にとっては、どこか一抹の寂しさを感じる昨今のブームなのでした。





どうせラグビーだろう [日記]

ちょっくら東京へ行ってきました。

まずはデパートでサンダルを二足買ってご満悦。
買ってから、同じようなものをすでに持っていたことを気付くが、まあいいか。

デパ地下で弁当を買って、ふらりと秩父宮へ。
日本×香港の試合を観てやろうじゃないの。

入り口にそびえたつリポビタンD。
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バックスタンドはこんな感じ。
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日本代表の主力はほとんどスーパーラグビー参戦中だからなぁ。
20代前半が主体のヤングジャパン 対 ほぼ白人で構成された香港代表。
れっきとした代表同士のテストマッチなんだけどね。

スクラム。
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ラインアウト。
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若手主体ということもあると思うけど、なんとなく初々しい試合であった。
これまでの結果から考えても、まあ勝つでしょ、と思える試合ではあったけれど、日本のペナルティが多すぎるような気がした。
ガンバレ若者!

私はどちらかというと試合よりも弁当を食うことにエネルギーを注ぎ、無事に食い終わったので前半だけ観て帰ることにした。

その後、久々に大型書店へ行ったのだけれど、以前のような情熱がなく、飲み食いをせずにプラーナ(気)だけで生きているという人の本をパラパラと見て「ホントかよ」と思ったりしたくらいで、あとは津村記久子の新刊エッセイを買って終わり。
本のタイトルが「くよくよマネジメント」といって、心理学系の自己啓発本に見えるため、レジの店員さんに他の階の本を持ってきたのかと聞かれた。
いえ、そこにあったんですけど……。
文芸階担当の書店員さんなら津村記久子の新刊タイトルくらいは把握しといて欲しいわ。
この本のことはまた後ほど別記事にて。

最後に再びデパートへ行ってサンダルを受け取って、煎餅を買って、早々に帰宅しました。

家ではどうやら
「どうせラグビーだろう」
という話になっていたらしい。

まあ、確かにラグビーも観たけれども。
メインはサンダルだったんだよね。
でもそれにしたって「どうせラグビー」って失礼じゃない?