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読んでいる本、読んだ本、買った本 [本]

「僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意」 池上彰、佐藤優



池上彰とか佐藤優のこの類いの本は、私のようなインテリ気取りの凡人が読む精神的ポルノだと思っているので、もう買うまいと思うのだけれど、つい買ってしまう。
人間とは弱い生き物であることよ。


「猫を抱いた父」 梯久美子



梯久美子さんの最新刊「狂うひと」が大変な評判で、読んだら絶対面白いんだと思うんだけど、三国志を両手いっぱいに抱えている私には今はちょっと手に余るので、かわりにエッセイ集を読んだ。
梯さんのお父さんは元自衛官だそうで、なんだか親近感がわく。
そのお父さんと海外旅行に行った話などが載っている。
母と娘のようにはケンカにならず、リタイアした父と行き遅れの娘という組み合わせは人々の心の琴線に触れるらしく、色々親切にしてもらえるからおすすめだそうだ。
私も行ってみようかしら。


「読書脳 ぼくの深読み300冊の記録」 立花隆



書評本、好きなんだよねー。
書評を読んだだけで読んだ気になれるからね。
これもやっぱり精神的ポルノだね。

ところで立花隆ってもう結構いい歳だと思うんだけど、いまだに女体の神秘とかエロス方面に並々ならぬ関心をお持ちのようで、しかもそれを隠すわけでもなく堂々と書評に出してくるあたり、すげぇな、と思います。


らせん三国志は相変わらず続いていますが、第一走者の吉川版でようやく袁一族が滅ぼされたところです。
今朝は夢に袁紹が出てきました。なぜか蒼天袁紹でした。



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