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毛皮のマリー [日記]

ちょっと前に読売新聞で美輪明宏の連載があって、その中で毛皮のマリーを再演するから観にきてね、と書いてあって、その気になってチケットを取ってみたのでした。
特に美輪さまのファンというわけでもないのだけれど、まあ一度は見てみるベェ、と。
私は乱歩先生のファンなので美輪さまなら黒蜥蜴を見たかったんだがまあいいか。

前日に風邪で39度近い熱が出た病み上がりだったので、迷いに迷って迷いまくって、結局出かける30分前に決断して出掛けたわけよ。
行き先は元気な時でも行きたくない渋谷よ。
しかも連休でいつも以上の人混みよ。

で、お芝居の内容は男娼とオカマとゲイの饗宴よ。
(あえて語弊のある書き方をする)
ボンデージのマッチョマンとか女装男子の集団とかほぼ裸体の青年たちのラインダンスとか次々出てくるわけよ。
高熱に浮かされて見た夢ではなく。

いえ、このお芝居の本質は母と子の確執なわけだけれども。。。

なんかすげえものを見たなー、と思いました。
これが美輪さまワールドか。
お見事。




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