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サンウルブズ×ライオンズ [ラグビー]

スーパーラグビー初参戦、サンウルブズの開幕戦に行ってまいりました。

いやー、こんなに超満員の秩父宮へ行くのはオールブラックス来日以来だなあ。
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お、ライオンズのスクラムハーフは金髪だ。
金髪で小柄でスクラムハーフ。
ツボ!
Faf de Klerk君か、覚えておくよ。

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この真ん中の人。
って、これじゃわかんないよね。
私もわかんない。


よそ見はそれくらいにして、さて試合開始です。
まずはピシがPGを決めていいスタート。
逆にライオンズの方は2本連続で外しておかしな感じ。
天はサンウルブズに味方しているかと思われましたが、やっぱり相手はスーパーラグビーのツワモノ。
あっさりトライを決められてしまいます。
サンウルブズは頑張ってはいるんだけど攻めきれない。

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スクラムはずっと押され気味でいつもペナルティを取られてしまう。
そして後半、サンウルブズ自陣前でのスクラム。
2回連続で崩れ、三度目の正直、という場面で、スタジアムからは自然発生的に手拍子のような拍手のような応援が沸き起こる。
ここいらでいっちょ意地見せろや!
そしてサンウルブズフォワード陣はその期待に応えた。
それまでずっと押し込まれていたスクラムを耐えて耐えて、そして相手ペナルティを誘う。
してやったりのフォワードの皆さんの様子がとても印象的でした。
男たちの意地と意地とのぶつかり合い。
スクラムって熱いよねぇ。

その後、堀江ちゃんのトライでたいへん盛り上がりましたが、見せ場はそれくらいで、結果13-26で敗戦。
いいんだいいんだ、これは最初のステップなんだから。
このスタートラインに立てたこと自体が、数年前から考えたらどえりゃあことなんだからね。
一歩一歩強くなっていってください。


ところで、ハーフタイムの時だったか、We Will Rock You が流れて、皆で足踏みしよう! というような案内が流れたけれども、盛り上がるのはいいとして、老朽化した秩父宮で2万人が足踏みしちゃって大丈夫なんだろうかと一抹の不安が頭をよぎった。
実際には心配するほど盛り上がらなかったのは良かったのか悪かったのか。

スタジアムはご新規のファンが多いのかなぁと予想していたのだけれど、意外と古株っぽい人が多かった。
そして大野さん大人気。
あっちからもこっちからも大野さんの名前が聞こえる。
オジサンも、オバサンも、少年も、みんな大好き大野さん。
なぜかみんな呼び捨てではなく「大野さん」。
私もなぜか大野さんだけは「大野さん」。
均ちゃんて呼んでみたいけどね!

大野さんはいつもながらの体を張ったプレイで満身創痍になっていましたが、試合後のインタビューで「これだけお客さんが入って、血が出ても、脳しんとうになっても、恥ずかしくない戦いをしたかった。ちょっとは通用した」(読売新聞より)と語っていたそうで、大野さん、マジかっけー、惚れる!!


会場では入場者全員に応援用のタオルを配っていました。

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次回の秩父宮第二戦でも配るようなので、是非たくさんの観客でホーム感を出してあげたいと思いました。
ワシも行くでよー。





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