So-net無料ブログ作成
検索選択

女はみんな生きている [映画]

久々にまともな記事を書きますよー。
まあ、このブログの更新を待っているのは姉くらいだと思うけど。
…けめこのために書くよ!

「女はみんな生きている」というフランス映画を観ました。
原題は「CAOS」という、いまいちピンとこないタイトル。
珍しく原題より邦題の方がいい、というパターンです。

まあ、タイトルの通り、女性のお話なんですけれども。
単純に「女性たちよ、自立せよ!」みたいな話ではない。
セリフであからさまに「女とは」「生きるとは」みたいなことを言わない。
淡々とした映像と、ナチュラルな会話の中から、女の強さや、女であることの悲哀をじんわりと立ち上がらせてくる。
といっても、堅苦しい映画ではありません。
全体的に軽やかな印象で、ストーリー展開もスピーディ。
しょうもないんだけど憎めない人々がたくさん出てきます。

最後はまあ一応ハッピーエンドなのかな、という余韻の残る終わり方。
でもね、嫌な感じじゃないのよ。
大きな仕事を終えた後のような気持ちになります。
少しやり残したところはあるけれど、とりあえず終わったぜ!という清々しさを感じるのです。

これを観た後の私の結論としては「やっぱ男より金だな!」でした。
もしかして観るべきじゃなかったかしら・・・?


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 2

けめこ

おお、まっとったよ。
原題は「カオス」???

フランス映画ってぼんやりした
表現しない?
幻想的というか。

最近物欲がなくなってきた。
いいんだけど、つまらない。

by けめこ (2011-12-15 15:09) 

若隠居

欲しいものないとつまんないよねー。
それを手に入れた時の充足感が味わえない。
度が過ぎると買い物依存症になっちゃうけど。

映画熱が上がってきてます。
年末年始の休みは色々観るつもり。
by 若隠居 (2011-12-16 09:50) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました