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エウゲニ・オネーギン [オペラ]

METライブビューイングでエウゲニ・オネーギンを観てきました。
あらすじを読んでもあまり観たいと思わなかったこれを、ゴールデンウィーク真っ最中にわざわざ観に行こうと思ったのは、ひとえにオネーギン役のホロストフスキーを観たかったから。
配役の顔写真を見て、「なんだこいつは!?」と。
なんと説明したら良いのか。
とても難しいのですが。
とりあえずまずはいい男です。かっこいいです。美男子です。
それからセクシー。
このセクシーというのがまた説明しづらくて。
即物的なセックスアピールむんむんな感じではなくて、紳士っぽくてでもちょっと危険な香りがして、という、箱入り娘や淑女が夢中になってしまう様な感じ。
そして何よりその髪の色。
限りなく白に近いプラチナブロンド。
ていうか、ほぼ白?
白髪というのは一般に老けの象徴だけれど、この人は逆にセクシーさの象徴になる。
すげーです。
歌手の説明文には「カリスマ性を持つホロストフスキー」と。
納得です。白髪をここまで武器にできる人って見たことないです。
また体格がいい。
背が高くて上半身ががっしりしてる。デブではない。
それでもって声も良ければそりゃもうスターにならずに何になるってなもんですよ。

ところであの魔法の白髪は地毛なんでしょうか染めてる(抜いてる?)んでしょうか。
根元まで白いから、人工だとしたら結構頻繁に手入れしなくちゃいけなくて結構髪痛みそうだよね。
地毛だとしたらもうなんていうか神に選ばれし人だよね。

舞台全体は別にどってことなかったです。
ごめんなさい。




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