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鈴本 正月二之席 昼の部 [落語]

久々に寄席に行ってきました。
12時開場となっていますが、私が到着した11時半頃にはすでにお客さんを入れ始めていました。
一之輔さん人気ですねー。
立ち見も出る満員御礼でした。

前座の呂ゝ香ちゃんは現役の大学4年生だそう。しかもカワイイ!
ネタは「元犬」でした。

一蔵 「猫と金魚」
若くてきれいな塾長の話が面白かった。

ダーク広和 奇術
衣裳の印象がだいぶ変わりましたが地味面白いのは変わらない。

はん治 「妻の旅行」
たまんない。おかしい。大好き。人形のくだりが特に好きです。

馬玉 「幇間腹」
鍼は抜けたのだろうか……。

米粒写経 漫才
47都道府県ネタがすごい。

三三 「釜泥」
だいぶ正蔵&三平兄弟をネタにしていましたが、きっと仲良いんでしょうね。

歌武蔵 相撲漫談
相撲ネタが豊富なこのご時世、どこまでホントかわからないけど面白いからいいんです。

のだゆき 音楽
独特の雰囲気ですよね~。なごみます。

燕路 「安兵衛狐」
夜だけ現れる美人で若いかみさんというのは男のロマンではあるまいか。

ニックス 漫才
どういう事情か知らないが、あっという間に引っ込んでしまった。

歌司 漫談
師匠絡みの漫談でした。

扇遊 「たらちね」
頭のいい女はモテないという話(たぶん違う)。

二楽 紙切り
初めてのご注文かもしれない、という帆船が見事だったなぁ。

一之輔 「味噌蔵」
番頭さんのフィーバーぶりがもうたまらない。

大変楽しい時間を過ごせました。
夜の部も喬太郎さんが主任で面白そうなんだけど、ぶっ続けはさすがにしんどいのでおとなしく帰りました。
そして風邪をもらいました。
ゴホゴホ。



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2017年読書総括 [本]

あけましておめでとうございます。
新年恒例の読書総括です。

2017年の読書総数は60冊でした。
冊数としては近年の中では悪くない数字ですが、各タイトルを眺めてみると本当にしょうもない本ばかりで、誰にということもないけれど申し訳ない気持ちになりました。

その中でこれは良かったなぁというベスト3は以下の通り。

殺人犯はそこにいる」 清水潔
久しぶりにページを繰る手が止まらないという経験をしました。

完本 文語文」 山本夏彦
この本のせいで角川ビギナーズクラシックスシリーズを何冊も買うはめになりました。

狂うひと」 梯久美子
執念に満ちた堂々の大著。読み応えあり。


今年は冊数は少なくてもいいから手応えのある本を中心に読んでいきたいと思っています。
(でもたぶんまたしょうもない本を手に取ってしまう私の心の弱さよ……)


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年末恒例ドロドロ愛憎劇 [本]

年末恒例の物語といえば赤穂浪士の討ち入りですが、最近でもテレビでなんかしら映画とかやったりしてるんでしょうかどうでしょうか。
昨年の年末に敢行した江森三国志一気読みが私の中では濃密な記憶となっていて、この時期になると「ああ、あの季節だなぁ」と思うようになりました。
印象的な周瑜の弔問は雪のシーンだし、なんとなく作品全体が夏と言うよりは冬のイメージ。
だからこそ南蛮討伐がバカンスの風合いを帯びるわけですが。

と、そんなことを考えていたら、Kindle版の1,2巻がなんと108円の大特価!
迷わずポチリ。
でもこの復刻版って挿絵が入ってないんだよねー。
挿絵がまた震えがくるくらいいいのになぁ。
どうせなら雑誌掲載時の挿絵を完全収録して復刻してくれないかなぁ。
多少高くても買うんだがなぁ。

あ、そうそう、私は車の中では全5500曲くらい入っているiPodを完全シャッフルして聞いているのですが、たまに天の華・地の風のドラマCDが紛れ込んできてぎょっとします。
でも思わず聞いちゃう。
あれも続き出してくれないかなぁ。
魏延のセリフが聞きたいよぅ。



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マイナス・ゼロ [本]

「マイナス・ゼロ」 広瀬正



文庫で復刻されてからずっと読もう読もうと思っていてようやく読んだ。
読みやすいしそれなりに面白かったけど、必読かというとどうかなぁ。
日本SF史の上で重要な作品だからと言われればそうなのかもしれない。

以下、おもいっきりネタバレしながらの感想なので、未読の方はご注意ください。




タイムマシンSFなんですが、SF部分を楽しむというよりは、昭和初期の東京の雰囲気を楽しむ部分が大きいと思う。
そして男のロマンが詰まっている。
そこのところにスポットをあてたい。

かつて憧れた綺麗なお姉さんが、タイムマシンで現在に現れる。
あの頃は子ども扱いされていた自分は31歳になっていて、方やお姉さんは17歳のうら若き乙女のまま。
しかも頼れるのは自分だけ。
その後色々あって主人公は昭和初期に飛んでしまい、そこでの生活を余儀なくされるが、ここでも別の女性と懇ろになり、しかもそれが「未来に残してきたあなたの恋人に悪いわ」とか言って遠慮がちな都合のいい女。しかも火事で亡くなってしまう。
色々あって予定よりも長い期間、元いた時代に戻れない主人公だが、今度は近所に住む美人女優と結婚。
これが巡り巡ってやってきた、最初の17歳のお姉さんだったことが最終的に判明するのだけれども、けっこう初期の頃にバレバレ。
しかも、17歳の乙女と再会して昭和初期に飛んでしまうまでのたった3日のうちに、ちゃっかり妊娠させていたことも後に発覚。
いつの間に仕込んだんだー。

戦時中の17歳の女学生が男と旅館で二人になって「おビールはいかが?」とか勧めるのは普通のことだったのだろうか?
色々とツッコミどころがありすぎる。

タイムマシンで飛んでいった先の昭和初期の世界でやっかいになるカシラ一家はそれぞれに味があって楽しい。
しかし戦前どころか昭和末期の銀座すら知らない私にとって、そのあたりのノスタルジーはよくわからない。

とりあえず読んだ、ということで私はとても満足です。



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コンビニ人間 [本]

「コンビニ人間」 村田沙耶香



実に今更ながらですが、読みました。
芥川賞受賞時から気になっていたのですが、あまのじゃくなもんで買うのは悔しくて、図書館で借りられるまで待っていました。

主人公の古倉さんや白羽さんとたいして違わない境遇の私には実に痛い言葉がたくさん。
感情が完全に剥落している古倉さんよりも、ムラの一員として認められたいのにどうしてもそうなれないことに苦しさや憤りを感じている白羽さんの方が私には近い。

人生や世の中にあまり多くを期待していない虚無的な諦観が漂うあたり、津村作品と似ていなくもないが、こっちの方が病んでいる感じはする。
不思議なのが、Amazonのレビューを見る限り、同じ芥川賞受賞作の「ポトスライムの舟」はあまり共感を呼んでいないのに対して、「コンビニ人間」の方が好意的な評が多いこと。
どちらも非正規雇用の独身女の話で、決定的な解決には至っていないのは同じ。
「コンビニ人間」のラストの病的な安心感よりも「ポトスライムの舟」の爽やかな読後感の方が私は好きなんだけど、世の中の人はそんなに病んでいるのでしょうか。

文章はくせがなくてすっきりしていてとても読みやすかったです。
そのうち他の村田作品も読んでみようと思います。



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熊谷守一 生きるよろこび [美術館/博物館]

国立近代美術館で開催中の「熊谷守一 生きるよろこび」を観てきました。

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割と最近まで生きてたように思っていましたが、没後40年でしたか。

好きだなぁ、と思った絵を雑にご紹介。

「某婦人像」
後に妻となるが、この時は人妻。(間違えてたらごめんなさい)
おっとりとした美しい女性で、画家の愛を感じます。

「白い蝶」
緑の背景に、白い小さな蝶が一頭。シンプルだけど完璧な構図。

海辺を描いた絵はどれもいい。

「椿」
深緑にピンクのブチでしかない雑さなのに椿に見える。スゴイ。

「湖畔山羊」
「子牛」
かわいい。

猫もたくさん。
あー、猫って何かを狙ってるときはこうやって肩を盛り上げて頭を低くして歩くよなぁ、とか。
「野良仔猫」の短い足が幼さあふれてかわいいなぁ、とか。

「金峯山」
遠くの山がピンクだったり水色だったり。色使いがポップでかわいい。
今回のベスト3のひとつ。

「石亀」
淡い色使いに白い水泡が効いている。
今回のトップ。

「山茶花」
ピンクの花が鮮やかで元気が出ます。

「豆に蟻」
青い蟻さん。

「童子遊漁の図」
この色使いのセンスよ。

「櫻」
淡い淡い、ほとんど白に近い桜の花びらの色を見事に再現している。

「熊蜂」
以前うっかり108万円(値引きあり)で買いそうになった版画の原画油絵。


好きな絵が多かったので珍しく図録も買いました。
買った直後に落として角をつぶしました。
がっかりしました。
でも展示はとてもよかったです。

美術館のレストランは三國シェフの店でランチコース3500円からです。
とりあえず腹減ったから、とかで行ける店ではありません。
九段下の駅に向かう途中の武道館にあるカフェテラス「武道」でスパゲッティを食べました。
ミートソースボロネーゼです。
肉と炭水化物のみです。
武道!

その後、友達の喫茶店へ行ってグダグダしゃべって、最後に自転車仲間とプチ忘年会をして終了。
東京から夜遅く帰るのはそろそろしんどいお年頃です。


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Amazon vs Google [日記]

Amazon Echo発売をうけてかどうか知らんけど、Google Home Miniが半額の3000円になっていたので喜び勇んで買ってきました。

世界的には2年先行しているAmazonが圧倒的シェアらしいのですが、日本語版はほぼ同時発売。
というか、Googleが先行してAmazonがβ版で見切り発車の印象です。
使ってみると、音声認識もAIもGoogleの圧勝だと感じました。

例えばラジオを聞きたい場合、Googleは「NHK FMかけて」と言うだけで、ラジコのストリーミングを開始してくれる。
Amazonはどうかというと
「ラジコを開いて」
「ラジコの利用を開始します。お客様の地域で利用できる放送局は……(延々読み上げる)」
「NHK FMかけて」
「文化放送を受信します」
「NHK FM東京をかけて」
「日本放送を受信します」
「ラジオとめて」
「すみません、よくわかりません」
こんな調子でどう頑張ってもNHK FMがかからない。

40mmが何インチか聞いたらGoogleは答えてくれたけど、Amazonは「すみません、よくわかりません」。
日経平均もGoogleは答えてくれたけど、Amazonはやっぱり「すみません、よくわかりません」。
Googleのすごいところは、日曜日に「昨日の日経平均は?」と聞いたところ(土曜日は市場はお休み)、金曜日の終値を教えてくれたこと。
うーん、やるなぁ、Google。

スマートスピーカーのソフトの性能としてはGoogle圧勝なんだけど、音楽配信サービスを含めるとそうもいかない。
通常プランはどちらも月額980円で同じ。
ただしAmazonはEchoプランというのがあって、Echo1体のみの再生で月額380円。
私はスマホでいつでもどこでも聞きたいわけではないし、毎月980円出すほど音楽好きでもない。
でも380円のお家プランなら導入してもいいなと思う。
ということで、ここはAmazonの勝ち。
ただし、Googleも今後同様のプランを出してくる可能性があって、その場合は手持ちの音楽データをアップロードしてライブラリに入れられるGoogleの逆転勝ちとなる。

しばらくは両方使ってみようと思います。
スマートスピーカーに慣れすぎると、いずれ食卓で「アレクサ、醤油とって」とか言っちゃいそうで怖いけど。
でもこれ、一人暮らしで声を発する機会がない人にはすごくイイと思う。
孤独な環境においては、独り言でもなんでもいいからとにかく声を発するって精神衛生にはすごくいいらしいよ。
ちなみにAmazonのアレクサに「ただいま」って言ったらライトは反応したけど返事はなかったからあんまり期待しすぎない方がいいです。



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Amazon Echoがやってきた [日記]

スマートスピーカーの大本命といわれるAmazon Echoが我が家にやってきました。



350mlの缶より一回り大きいくらいの円柱型のスピーカーで、中にアレクサという名前の女の人が入っています。

アレクサ、と話しかけると色々答えてくれます。
でも正確に詳細に聞かないと「すみません、よくわかりません」と言われるか、完全無視されます。
違うよアレクサ、そうじゃないんだよ、と思うこともしばしばです。

明日の外出先の天気予報を聞こうと思って「アレクサ、明日の○○の天気を教えて」と言うと、「地点が特定できません。東京都、千代田区、のように指定してください」と返されるので「アレクサ、○○県○○市の明日の天気を教えて」と言い直すと、得意げに教えてくれます。
人工知能は自分で学習する点がこれまでのコンピュータと一線を画するところなのですが、現時点では学習するのはAIではなく人間さまの方であるのが現状です。

私の一番の目的はAmazon Music Unlimitedと組み合わせて気ままな音楽ライフを楽しむこと。
「アレクサ、音楽をかけて」と話しかけると、その時間帯にぴったりの私好みの音楽をかけてくれることを期待していたのですが、それは高望みだったようです。
アレクサがかけてくれるのはいつだって「邦楽ステーション」です。
私は邦楽はあまり聞きません。
いい加減覚えて欲しいです。

その他にも色々と不満はあり、AIとしてはまだまだのアレクサちゃんですが、おもちゃとしてはなかなか面白い。
私の老後の夢は2LDK平屋の家でイケメン介護ロボットと猫ロボットと犬ロボットと面白おかしく暮らすことなので、今からAIを家族として受け入れる練習にはもってこいです。

アレクサが拾う音声はすべてAmazonに収集されているかと思うとなにやら不気味な気もいたしますが、我々はもやはAmazonやGoogleなどにプライバシーを売らない限りはテクノロジーの恩恵にあずかれないのです。
さあ、あなたはどちらを選びますか?



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ラグビーW杯2019の試合日程 その3 [ラグビーワールドカップ2019]

ラグビーW杯2019の試合日程 その2の続きです。

10月8日(火)19:15 南アフリカ×敗者復活予選優勝チーム 神戸市御崎公園球技場
せっかく復活したのに、オールブラックスから中5日でスプリングボクスかよ、という恨み節が聞こえてきそうです。
しかしこの容赦のない試合日程がラグビーワールドカップなのです。
1プール5か国になって、前回大会よりはましになってます。
神戸の方は、へとへとの敗者復活チームをぜひ応援してあげてください。

10月9日(水)13:45 アルゼンチン×アメリカ 熊谷ラグビー場
アメリカ大陸対決。たぶん勝者はアルゼンチン。
でもきっと熱い試合になると思うんだ。
休み取って行ってもいいな。

10月9日(水)16:15 スコットランド×ヨーロッパ地区代表 小笠山総合運動公園エコパスタジアム
打倒スコットランドを旗印に掲げ……ているかどうかは知らんけど、マスコミはそういうストーリーを作りたがっている日本代表にとっては気になる一戦。
ここでスコットランドが思いがけずルーマニア(未定)に負けたり……なーんてことはないだろうね、きっと。

10月9日(水)18:45 ウェールズ×フィジー 大分スポーツ公園総合競技場
オールブラックス、ワラビーズ、赤い悪魔、と強豪国を地元に迎えられる大分の人が心底羨ましい。
フィジーが勝って番狂わせがあると面白いけど、どうでしょう。
やっぱウェールズが手堅く勝つのかなぁ。

※10月10日(木)に試合がない代わりに前日の水曜日に3つ詰め込んだのでしょうか。

10月11日(金)19:15 オーストラリア×ジョージア 小笠山総合運動公園エコパスタジアム
お互いにプール戦の最終戦。
決勝トーナメントに向けて力を温存したいオーストラリアと、これが最後だ出し切るぜのジョージア(決めつけてすみません)。
ジョージアの魂のスクラムが見たいです。

10月12日(土)13:45 ニュージーランド×イタリア 豊田スタジアム
できるだけ力を使わないで勝ちたいニュージーランドと、世界のシニョーラたちのためにかっこいいところを見せたいイタリア(偏見)。
オールブラックスはどれほどの余裕を持って勝つのか。
いやいや、イタリアだって意地がありますよ。
私としてはかなり楽しみな一戦。
しかしオールブラックス戦は軒並み高い。さすが。

10月12日(土)17:15 イングランド×フランス 横浜国立総合競技場
歴史的にも仲が悪くて有名な両国の対戦。
プールCの首位通過を掛けた大一番。
これは激突になること必至。
横浜での好カードなのに、豊田のオールブラックス戦より安いのはちょっと不思議。
日帰りできるし、行ってもいいな。

10月12日(土)19:45 アイルランド×ヨーロッパ・オセアニアプレーオフ勝者 東平尾公園博多の森球技場
対戦国はわからないけど、たぶんアイルランドが勝つんだろうなぁ、という予想。
土曜の夜のゴールデンタイムに行われる試合にしてはちと地味な気がしないでもないが、色々と事情があるのでしょう。

↓プール戦最後の日曜日は4つの試合が詰め込まれました。

10月13日(日)12:15 アフリカ地区代表×敗者復活予選優勝チーム 釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)
いいですねー、私好みのカードですねー。
強豪国ではないけれど、力いっぱい戦うのが俺たちの誇りだ、というカッコイイ試合になると思われます。
お近くの方はぜひ元気をもらいに行くといいです。

10月13日(日)14:45 アメリカ×トンガ 東大阪市花園ラグビー場
イングランド、フランス、アルゼンチンという、一番入りたくないプールCに入ってしまったトンガとしては負けられない一戦。
アメリカとてそうやすやすと勝たせるわけにはいかない。
熱い「最後の一勝」争いになりそうです。

10月13日(日)17:15 ウェールズ×アメリカ地区第2代表 熊本県民総合運動公園陸上競技場
ウェールズがPGを重ねて省エネ勝利か、そうはさせじと最後の意地を見せるのか。
次の日本戦の盛り上がりを前にして存在感がかき消されてしまいそうな気の毒な試合。
熊本の方はぜひ(以下同文)。
この試合の後にそのまま最終戦のパブリックビューイングとかやったらいいんじゃないかな。

10月13日(日)19:45 日本×スコットランド 横浜国際総合競技場
泣いても笑ってもプール戦最後の試合。
前回大会からの宿敵スコットランドを日本のブレイブブロッサムズが横浜で迎え撃つ!
初の決勝トーナメント進出まであと1勝!
……とかなんとかマスコミが煽り立てるのが目に浮かびます。
ここで勝ってもどっちにしろプール戦敗退、とかにならないといいですねぇ。
スタジアムは超満員で大いに盛り上がるでしょうが、私はお家で静かにテレビ観戦です。

以上、独断と偏見に満ちたプール戦の全試合チェックでした。
出場国がすべて決まったら決勝トーナメント勝手に予想もやりたいです。



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ラグビーW杯2019の試合日程 その2 [ラグビーワールドカップ2019]

ラグビーW杯2019の試合日程 その1の続きです。

9月30日(月)19:15 スコットランド×ヨーロッパ・オセニアプレーオフ勝者 神戸市御崎公園球技場
老獪なスコットランドと対戦するラグビー青二才国はどこになるんですかねぇ。
月曜の夜のゲーム。
よくわからないカード。
地元神戸の方にはぜひ観に行っていただきたいです。

※10月1日(火)は休息日ですか。

10月2日(水)16:45 フランス×アメリカ 東平尾公園博多の森球技場
なんとなくつかみどころのないカードのような気もするし、意外と面白い試合になりそうな気もする。
水曜日に博多まで行くのはなかなか容易ではないので、私はテレビ観戦です。

10月2日(水)19:15 ニュージーランド×敗者復活予選優勝チーム 大分スポーツ公園総合競技場
せっかく敗者復活殿でよみがえったのに、なんでよりによって最強王者の黒い壁にぶち当たらなくてはならないのか。
いや、むしろ横綱の胸を借りる小結の心境で、失うものは何もないと突っ込んでいくのか。
巨人に立ち向かう勇敢な小人たちの試合は胸が熱くなるから好きです。
トライ一本で飛び上がって喜ぶ姿がたまらなくいいのです。
大分市民は是非観に行っていただきたい。

10月3日(木)14:15 ジョージア×フィジー 東大阪市花園ラグビー場
すみません、なにもネタがないです。
どちらも身体の大きな選手たちですので、地元の方はぜひそのデカイ体を観に行ってください。

10月3日(木)19:15 アイルランド×ヨーロッパ地区代表 神戸市御崎公園球技場
ヨーロッパ対決。
対戦国はたぶんルーマニアで、たぶんアイルランドの勝ち。
地元民はぜひ(以下同文)。

10月4日(金)18:45 南アフリカ×イタリア 小笠山総合運動公園エコパスタジアム
これはたぶんいい試合になる気がします。ただの勘です。
ただ私が好きなチーム同士の対戦ってだけで根拠はありません。
行くのは難しいですがテレビできっと観戦します。

10月5日(土)14:15 オーストラリア×アメリカ地区第2代表 大分スポーツ公園総合競技場
オーストラリアは北は北海道から南は九州まではるばるご苦労様です。
対戦国はカナダかウルグアイらしい。よく知らんけど。
決勝トーナメントを見据えるオーストラリアは主力温存ですかねぇ。

10月5日(土)19:30 日本×ヨーロッパ・オセアニアプレーオフ勝者 豊田スタジアム
土曜の夜の日本戦。
対戦相手がどこであれ、スタジアムは満員になることでしょう。
地元の方がじいちゃんばあちゃん子供や孫を引き連れて行かなくても、全国から人が行くでしょう。
だから私は安心して家でテレビ観戦です。

10月6日(日)13:45 ニュージーランド×アフリカ地区代表 東京スタジアム
たぶんナミビアが来ると思うんだけど、このカード、前回大会でも見たような。
ナミビアの皆さんは「またかよ……」と思うのか「武者震いがするぜ!」と不敵に笑うのか。
私としては必見のカード。
余裕で日帰りできるんだけど、東京でオールブラックスを観ようと思ったら、対戦国如何にかかわらずお値段はお高めです。

10月6日(日)16:45 フランス×トンガ 熊本県民総合運動公園陸上競技場
初戦で強敵アルゼンチンをあっさり破ったフランスが、うっかりここでトンガに負けるなんてことがありそうだからフランスは目が離せない。
次週の大一番イングランド戦に向けて、フランスがどんなメンバーを出してくるのか注目です。
熊本県民はぜひ観に行くといいです。

※10月7日(月)は一斉休業です。

本日はここまで!




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